【副業解禁】オススメの副業12選【稼げる副業とは?】

働き方

副業解禁を政府が発表し、副業に対する意識は日々高まっています。
しかし、何の副業をすれば良いのか?わからない方も多いのではないでしょうか?

このようなことを知りたい方にオススメ
「オススメの副業を知りたい」
「空き時間に副業したい」
「副業でおこずかいが欲しい」
「スキルがなくても稼げる副業が知りたい」
「今まで経験してきたスキルを生かして副業したい」

そこで今回は、5つの副業をしてきた経験から、自身の体験も踏まえつつ下記のことを解説します。

この記事を読むとわかること
・オススメの副業12選
・サラリーマン・主婦でもすぐ始められる副業
・最初は収入になりづらいが大きく稼げる副業
・お金の稼ぎ方は大きく分けて2種類

これからの日本は副業が当たり前【副業解禁から読み解くオススメの副業】

2018年は副業元年と呼ばれる程、副業が世の中で本格化してきました。
2017年にリクルートキャリアが2,000社を対象におこなった調査によると、兼業・副業を容認・推進している企業は全体の22.9%となっています。

すでに5社に1社が副業を認めているというのが現状です。
大手ではソフトバンク、花王、日産自動車、パナソニック、ロート製薬などの企業が何らかの形で副業を解禁しています。

個人でも副業する人が年々増えてきています。
ランサーズが発表したフリーランス実態調査によると、副業(本業・副業を区別しない労働者を含む)フリーランスの数は744万人経済規模は7兆8280億円となり8兆円近い規模になりました。

このような日本の現状から副業を考えている人は多くいると思います。
副業しようと考えていても、スキルやこれまでの経験によって、副業のスタンスは人によって違います。

これからご紹介するオススメ副業12選は、これから副業をしようとしている人が誰でも1つは挑戦できる内容となっています。
是非参考になると幸いです。

【オススメの副業】お金を稼ぐには大きく分けて2つあります

お金を稼ぐには大きく分けて2つあります。
これを理解していないと、どのような稼ぎ方をして副業をすれば良いのか決まりません。

稼ぎ方には2つの種類があることを頭に入れて、何の副業をするか選択してみてください。

すぐお金になる労働収入

一つ目はすぐお金になる労働収入というお金の稼ぎ方です。
わかりやすい例でいうとバイトです。
1時間いくらと決まっており、働いた時間に対して対価(給料)をもらうという方法です。

このような働き方はすぐお金になります。
今すぐお金が欲しいという方はオススメの稼ぎ方になります。

しかしデメリットは、大きなお金を稼ぐことが難しいというのが特徴です。
人は1日24時間と時間は皆平等なので、いくら時給が高いといっても稼げるお金には限界があるのです。

レバレッジがきく大きく稼げる収入

二つ目はレバレッジのきく稼ぎ方です。
よく言われるのが、不労所得と呼ばれるものです。

労働収入は自分が働かないと収入が得られないのに対し、不労所得は自分の代わりにお金、本、ホームページ、動画、不動産、土地などが動いてくれて自動的にお金が入る仕組みとなります。

わかりやすい例は家賃収入などです。
マンションを持って入れば、借りたい人がいれば自動的に収入が入ってきます。
マンションを買うことはお金がないと厳しいです。

しかし、21世紀ではブログやYouTubeなど、初期投資がほとんどなくてもこのような収入を得れる可能性が出てきました。
一回インターネットにあげてしまえば誰かが見てくれる可能性があるからです。

オススメの副業12選

オススメの副業12選をご紹介します。
すぐお金になる労働収入的な稼ぎ方と、最初はなかなかお金にはなりませんが、後々大きく稼ぐことができる可能性がある収入2つに分けてご紹介していきます。

【サラリーマン・主婦でもできます】手軽に稼げる副業【労働収入】

サラリーマンや主婦などスキルがそこまで必要なく、始められる副業をご紹介します。

クラウドソーシング

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

企業は不特定多数の人にネットを介して安価に外注でき、経営効率が上がるとされる。受注側は働く場所や時間に拘束されないため、フリーランスや主婦、退職者など幅広い活用が期待されている。

簡単に言うと、基本的には発注側が仕事内容や納期を決定します。
受注側は引き受けた仕事を納期までに完了させ、報酬を受け取るというのが基本的な流れです。

クラウドソーシングのメリットは、オンラインで完結するので交通の便などのまわりの環境に左右されず、技術次第で多様な仕事が受けられます。

家の中でできる仕事が多いのが特徴です。
従来の仕事と合わせて、副業の選択肢の1つとなるでしょう。

ライティング (クラウドソーシング)

文章を書くのが好きで、ブログ作成の経験などがあるなら、Webライターがおすすめです。
Webライターとは、インターネットに掲載される文章を書く仕事です。

普通の文章とは違い、サイト閲覧者を増やすためにSEOの知識が必要なので、初心者でも丁寧に教えてくれる仕事が見つかりやすいです。

仕事はクラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークスなど)やツイッターで探すのが一般的です。

仕事探し、受注、納品、報酬受け取りまで、全てネット上で行えるので、外に出るのが嫌な働きたくない人に向いています。

子供が生まれたばかりの主婦などは重宝するでしょう。

データ入力 (クラウドソーシング)

データ入力は名刺やPDF資料のデータをExcel・サイトなどにに入力する仕事です。
タイピングやリサーチが得意な方におすすめ。

多くの案件が日々更新されているので、得意な仕事を受注できるのも人気ポイントです。

タイピングができればだれでも始められ、安定して報酬を得られます。
クラウドソーシングサービスには多くの案件が紹介されています。
気になる人はチェックしてみましょう。

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せどり(転売)

メルカリやアマゾンなどを使い手軽に始められます。
稼ぐ人は月100万稼ぐ人もいます。

求められるスキル
・どんなものが出品されているのか
・どんなものが良く売れているのか
・どんな価格設定が適切なのか

amazonせどり

古本やリサイクルショップで安く仕入れ、Amazonで転売して稼ぐ方法です。
仕入れから転売の差額が利益となります。

近くの古本屋やリサイクルショップならライバルも少ないので、高く売れる古本などが見つかるかもしれません。

本格的にやるのなら「FBA」というサービスを使えば、Amazonに納品するだけで、発送やクレーム対応をAmazonに任せられるサービスもあります。

手間はかなり多く、若干の在庫を持つ必要がありますが、いまだに利益が出る副業の1つです。

メルカリせどり

メルカリなどのネットフリマアプリで商品を購入し、ヤフオクやAmazonを通して高く売る方法です。

ヤフオクなどの大手オークションサービスよりも、メルカリの方が全体的に安く落札できることも多いです。

単に家にある不要品をメルカリで処分するだけでもお金を稼げるので、ネットオークションをやったことがない人は1度試してみるのもいいかもしれません。
転売の導入にオススメです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)

個人で飲食店のデリバリーをするUber Eats(ウーバーイーツ)。
大きな四角いリュック見たなものを背負って、バイクや自転車でデリバリーしているのを見たことがあるかもしれません。

都会だと普通にバイトするよりも稼げることもあり、自転車でデリバリーをしている人は多いですね。

アルバイト

時間のない学生におすすめなのがアルバイトです。
夏休みだけガッツリ稼ぎたい学生は短期アルバイトで必要な分だけ稼げます。
部活をやっていない学生や主婦の方も気軽にできるのがアルバイトです。

アルバイトは時給制が大半なので、働けば働いた分だけ給料がもらえます。

アルバイトを探すなら、ペコリッチ か、マッハバイト がおすすめ。

ペコリッチは、3000件以上の都内飲食店アルバイト求人を掲載しているアルバイト求人サイトで、バイト探しでインセンティブがもらえる「お祝い金」もあります。

お祝い金は、通常3千円ですが、中には2万円の高額なお祝い金を設定しているお店もあるのが特徴です。



マッハバイト は、バイト採用から最短で1日で貰える「マッハボーナス」があります。
最高1万円プレゼント。給料前の金欠は「マッハボーナス」でしのぐのもありですね。

Airbnb

自宅の空き部屋を旅行者にレンタルして稼ぐ方法です。
利用者は外国人旅行者も多いのでリスクもありますが、始めてすぐに副収入が得られるので、気にならない方はオススメです。

部屋の写真はカメラマンが無料で取ってくれるなどのサポートもあります。
旅行でしばらく家を留守にする場合や、不動産を持っている人にオススメの副業です。

動画編集

5Gの普及により、動画の需要は間違えなく増えます。
ユーチューバーなど個人で動画を投稿する人もどんどん増えて行くでしょう。

動画を取り扱う人が増えるということは、動画を編集する人も必要になるということです。

動画編集はスキルもそれほど必要なくできます。
2〜3ヶ月程度で学べます。
短期的に稼ぎたい方はおすすめです。

なかなか収入にはなりづらいが大きく稼げるオススメの副業

なかなか収入にはなりませんが、大きく稼げる方法をご紹介します。
副業だけではなく、サラリーマンをやめてフリーランスになる方も多いです。

副業で小遣い程度の収入だけではなく、人生を変化させたいと考えている方は、こちらの副業から挑戦することをオススメします。

ブログ

ブログ運営は結果としては、アフィリエイトで稼ぐのと同じことです。
アフィリエイトは製品のためのサイト設計ですが、ブログ運営は運営者のブランドも含みます。

個人の名前を売りたい場合や、その他別のビジネスに展開していきたい場合は、ブログ運営をオススメします。

また、書いた記事が残り続けるので、アクセスする人がいればレバレッジのきく仕事となります。

ブログ開設はこちらから。

アフィリエイト

Webライターとして充分なスキルがあるなら、雇われるのではなく、自分の力で稼げます。

アフィリエイトで稼ぐアフィリエイターになれば良いです。
アクセスが増えれば、定期的な更新をしながらまとまった収入になります。

もちろん、アフィリエイトで稼ぐのは簡単ではありません。
ワードプレスなどを使用して独自ドメインを取得し、運営する必要があります。

そのためのノウハウを手に入れるために、まずはWebライターをして経験を積むのが得策です。

Googleアドセンス

Googleのバナー広告をブログやアフィリエイトサイトに掲載し、1クリックいくらと報酬をもらって稼ぐ方法です。
サイトの内容にもよりますが、1クリック20円〜100円程度です。

ページアクセス数がアドセンス収入に直結するので、SEOなどのウェブマーケティングのノウハウが必要となります。

YouTube

最近よく騒がれているユーチューバーです。
投資なく誰でも簡単に始めることができます。

ヒカキンやはじめしゃちょーなど有名なユーチューバーは10億円以上稼ぐことも可能です。

YouTubeはレッドオーシャンという人も多いですが、それはエンタメ系の動画です。
自己啓発や、学習分野などに関してはブルーオーシャンの領域も多かったりします。

これから5Gの普及により、動画市場はさらなる活性化が見込まれるでしょう。
投資なしで、動画投稿のレバレッジをかけれる仕事なので、おすすめの副業です。

SNS運用

最近ですと、Instagram、Twitter、TikTokなどのインフルエンサーが多いです。

10代はTikTok
20代はInstagram
20代〜30代はTwitterの登録者が多いです。

SNSはブログやアフィリエイトサイトなどとあわせて使うことで、マネタイズがしやすくなります。
フォロワー1万人を越えると、使い方によっては20〜30万もしくはそれ以上のマネタイズをすることも可能になります。

大企業は副業を推奨しているという事実

大企業は副業解禁を推奨していますが、副業を禁止している会社のほうが圧倒的に多いのが現実です。
ただ、ここ数年で副業NGが当たり前だった日本の風潮に変化が起こり始めています。

ロート製薬が副業を容認すると公表し話題となりました。
あまり知られていませんが、日産、富士通、花王など、大手企業にも以前から副業を認めている会社も多くあります。

なぜこれらの大手企業はなぜ副業をOKとしているのか?
その理由は「優秀な人材を確保する」という目的が最も大きいです。

優秀な人材であればあるほど、会社を通さない形で仕事を依頼されたりするケースが多くあります。

しかし、副業がNGなら会社をやめようかなと思う優秀な人材も多いです。
他の会社から引き抜かれるケースも多いでしょう。

このようなケースを回避するために、副業OKの会社が増えてきているのは事実です。

マイナスな面ですと、企業が本業だけの収入で面倒を見切れないと考えているのが本音です。

終身雇用は崩壊しかけていますし、定年まで同じ会社で働こうと思っている20代は少ないでしょう。

オススメの副業とは?

オススメの副業は、なかなか稼ぐことはできないですが、大きく稼げる副業です。
ブログ運営、アフィリエイト、ユーチューバー、SNS運用などです。

このようなツイートをしました。

大きく稼ぐには種まきが大切。
レバレッジのきく仕事は、種まきが必ず必要です。
半年ぐらい収入が入らない期間が必ずある。

MLM、ブログ、YouTube、SNS全てそう。
しかし起動にのると大きく稼ぐことができます。
この種まきの収入が入らない期間を耐えれるかが試されます。
諦めなければ大きく稼げますね。

最初からブログ運営をするのが難しいのであれば、クラウドソーシングを使いライティングの仕事をすることをオススメします。

クラウドソーシングは割と簡単に稼ぐことができるので、数千円でも自分で稼ぐことができると自信になり、副業をいろいろと展開しやすくなります。

ライティングから始めブログ運営に移行するには、まずランサーズに登録し、仕事を受注することをオススメします。

僕も何軒かランサーズでライティングの仕事を受注しましたが、わからないことは発注者が細かく教えてくれるため、誰でも気楽に始めることができるのです。

ランサーズ登録(無料)はこちら

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若いうちは体力があるため、副業することができます。
しかし、40代、50代になって副業することができるのでしょうか?

20代、30代のうちに経験や権利として残る仕事と、ライティングなどの労働収入の仕事を平行して学び、40代、50代はできるだけ楽して仕事とプライベートを充実させることをオススメします。

【副業解禁】オススメの副業12選【稼げる副業とは?】まとめ

20代、30代のうちから副業を始め、自分で稼げる感覚を持つことが大切です。

今の仕事が忙しくて副業どころではないという方は、副業の時間を取れるホワイト企業への転職をオススメします。
転職してでも副業をする価値はあります。

Twitterではこのようなツイートをしました。

お金は大切
お金がなく、生活に不安があると最大限の能力を発揮できなくなります。
MLMを始めた頃、常にお金の不安がありました。
ブログ運営などのパソコン一台でできる仕事は、住むところが自由で固定費も落とせますし、かかるお金はパソコンと電気代程度。
誰でもビジネスを持ち挑戦できる時代ですね。

20世紀は副業など自分でビジネスを持つにはお金が必要でした。

現代はパソコン1台で自分のビジネスを持つことが可能です。

この記事を読んで頂いた方は、是非一歩を踏み出し行動してみて下さい。