なぜ?雇われない生き方ができるのか?【自由な生き方を実現するための方法】

働き方

雇われず、自由に仕事をしたい‼︎
自由に仕事して海外に住みたい‼︎

など、考えている人は今の時代、多いのではないでしょうか?

この記事を読むことにより、雇われずに自由に生きれる考え方や、何を選択した方が良いのかがわかります。

自由な生き方をしたい人。
自分でビジネスを持ちたいけれど、どのようなビジネスを選択した方が良いか?迷っている方などにオススメの記事です。

雇われない生き方をするためには?

先日の記事にも書きましたが、まずはサラリーマン本業の仕事の時間をなるべく少なくし、サイドビジネスに使える時間を増やすことが重要です。

ここを理解していないと、次の内容に繋がらないので、転職を糧にし、起業するための考え方【具体的な情報収集の方法】を読んでから、この記事を読み進めることをオススメします。

転職に関してはこちらの記事を読み進めてください。

転職3社の経験から本当に役立った転職エージェント2社



サイドビジネスを徐々に大きくし、本業の仕事の収入を抜いたら、やめるべきです。

この時、気をつけなければいけないことは、闇雲になんでも良いかとサイドビジネスを始めない事です。

しっかりとやったことが残る、ビジネスを仕組み化できるサイドビジネスをオススメします。


雇われない生き方をし、自由な生き方を実現するための考え方とは?

雇われない生き方をしたからといって、自由な生き方には直結しません。

僕も、自分で会社を立ち上げ、会社を大きくして年収を増やせば、自由な生き方ができると思っていました。

しかし、父親が経営者だったので、会社を大きくし、従業員を雇えば雇うほど、父親は忙しくなっていました。小さい頃は不思議だなーと思っていましたが、今考えるとその仕組みが良くわかります。

会社を大きくし、従業員を雇えばその分固定費が増えます。
売り上げが上がらなくても、払い続けなければいけないからです。

従業員を抱えるということはリスクなのです。
個人でいったら借金をいくつも抱えていて、その借金を返すために収入を増やすといった感覚です。

特に景気に左右されやすい業界は、売上目標が立てにくいため、予測することが困難となります。
大きな会社を作り、世の中に影響を与えたい‼︎など大きな夢を持っている方は、オススメですが、大きな会社を作ることと、自由な生き方という考え方は直結しません。

雇われない生き方をし、自由な生き方を実現するというタイトルで記事を書いている為、自由な生き方という方向で話を進めさせて頂きます。


雇われない生き方をし、自由な生き方を実現するための方法とは?

自由な生き方をする為には、ビジネスを仕組み化することをオススメします。
ビジネスを仕組み化するには、自分でビジネスを仕組み化するか?ビジネスを仕組み化したプラットフォームに乗っかるか?の2つです。

パブロとブルーノと言う話が、世界的に有名ですが、簡単に説明します。
詳しくは動画をご覧ください。

※動画を見た方は、文書は【まとめ】まで、読み飛ばして下さい。まとめが一番大切です‼︎

パブロとブルーノ

ある村にパブロとブルーノという青年がいました。この2人は親友で、どうやったら村一番の成功者になれるのかを議論していました。

村長が若者二人を雇うことを決めました仕事内容は、山奥の湖からふもとの村まで、水を運ぶことです。その給料は運んだ水の量だけもらえます。

パブロとブルーノは迷わず働きました。二人は毎日山奥まで歩き、バケツに水を汲んではふもとの村に届けるという作業を繰り返しました。そんなとき、もっとたくさん稼ぎたいと思ったブルーノは、より大きなバケツを用意して、水を運ぶようになりました。

パブロとブルーノは効率よく水を運ぶ方法を考える

ブルーノは体格がよく、力持ちなので大きなバケツで水を運んでも余裕でした。しかし、パブロはやせ型の体系だったため、大きなバケツで水を運ぶのは大変でした。そこでパブロは別の方法で水を運ぶ手段はないか考えました。

パブロは、湖からふもとの村まで水を運ぶためのパイプラインを作ることを思いつきました。そしてその案をブルーノに提案しました。

しかしブルーノはそれを拒否しました。パイプラインを作るのには時間もかかるし、完成までには1年もかかることから割りが合わないと思ったのです。もちろん建設している間は収入もゼロです。ブルーノは引き続き大きなバケツで水を運び続けました。

対して、パブロは一人でパイプラインを建設することにしました。パブロは昼間は今まで通りにバケツで水を運びました。そして夜や空いている時間をパイプライン建設に充てました。

ひたすら労働して大金を稼いだブルーノと、パイプラインを作ろうとしてバカにされるパブロ

そんな中、大きなバケツで水を運んでいたブルーノは大きなお金を手にしていました。水を運んで得た収入で夢だったマイホームをかったり、毎晩のみに行ったり、充実した日々を送っていました。

そんな中、パブロはパイプライン男と呼ばれて、村の笑いものにされていました。しかしそれでもパイプライン建設のために努力しました。



一方ブルーノは大きなバケツで水を運んでいたことで、体に疲労がたまっていました。ブルーノは腰が曲がってきました。体が弱ってきたことで水を運ぶ量も少なくなってきました。そうなるともちろん給料も下がりました。

パブロのパイプラインが完成

パブロは何か月もかけてようやくパイプラインを作り終えました。パイプラインを作ったことで、山からふもとの村まで水が流れるようになりました。

パイプラインがあるおかげでパブロは寝てても遊んでても、何をしてても水が流れ続ける限り、報酬を得ることができるようになったのです。こうしてパブロは巨万の富を得ました。以上がパブロとブルーノの物語です。


なぜ?雇われない生き方ができるのか?【自由な生き方をするための方法】まとめ

この物語から、ほとんどの人はパブロのような生き方を理想とします。
これは1つの例ですが、サイドでビジネスを持つ際も、パブロのように完成させたら収入が入り続ける仕組みを作ることをオススメします。

この時注意する点が、入り続ける仕組みを作るには、最初はなかなか収入が入ってきません。
しかし、作り上げたら多くの収入と時間を手に入れることができます。

ブログ、SNS、YouTubeなども最初はなかなか収入になりません。
ブログでは記事を書く。
SNSではフォロワーを増やす。
YouTubeでは動画コンテンツを何本もあげる。など、、、

しかし、作ってしまえば記事、画像、動画などが残り続けるので、見てくれる人がいる限り、広告収入が入ってきます。
どちらかというと収入が入り続ける仕組みが作りやすいモデルです。

入り続ける仕組みを作るには、世の中のインフラをおさえることが最も仕組み作りに最適です。パブロもパイプラインを作り、水道水というインフラをおさえたので、入り続ける仕組みを作ることができました。

是非、この考えを持ち、自由な生き方を選択して下さい。