メンタリストDAIGOさんから学ぶ集中力のつけ方【成果を出す方法】

オススメの本・映画

メンタリストのDAIGOさんの自分を操る超集中力という本を参考に、

集中力がなかなかつけられない。
集中力をつけて効率よく、何か成果を出したい

と悩んでいる方向けに記事を書いていきたいと思います。

自分もこの本から学び、格段に集中力がつきました。
ブログを書くスピードも1記事3〜4時間(2,000〜3,000文字)ぐらいかかっていましたが、2時間かからないぐらいで書けるようになりました。

DAIGOさんは一日10冊以上の本や論文を読み、YouTubeはほぼ毎日配信、更に、ニコ動配信、企業コンサルや投資などをこなす集中力があります。

しかし、学生の頃は集中力がなく、親にも心配されるぐらい集中力がなかったそうです。

集中力の性質を知れば、誰でも努力や習慣で鍛えることができるそうです。

この記事を読むことにより、集中力をつけるコツがわかります。
また、本を読む時間はないけれど、2〜3分の記事を読み要点を掴みたい方にオススメの記事です。

メンタリストDAIGOさんから学ぶ集中力のつけ方【3つ抜粋してお伝えします】

①集中力は1日に使える量が決まっている

人間が使える集中力は、1日に使える量が決まっています。
永遠に湧き出てくるものではないそうです。

集中力の出どころは前頭葉のみから出てきます。

どうでも良い揉め事や、どうでも良いメールチェック、仕事のドラブルなども集中力を削ってしまいます。些細なことで集中力を削っていることを認識することが大切です。

なので集中力を使うタイミングがとても大切になります。

成功者は一番大切な仕事を一日の最初にすることを意識します。
集中力が回復するタイミングは寝たあとだからです。

なので朝に、1日の中で一番大切仕事をすることが効率的な仕事に繋がります。なので、成功者は朝をうまく使うのです。

②集中力を上手く使うには環境が大切

スマホを近くに置かず、整理整頓して、青いものと鏡を置くことが集中力を高めると、DAIGOさんは言っています。

スマホを近くに置いておくと、通知が来たり、電話がきたりと、いじりたいけどいじれないで集中力はどんどん消耗していきます。

またデスクが整理されていないと、いろんなものが目に入るため、それだけで集中力は低下します。
いろんなものが目に入るということは、いろんな情報が入ってくるのと同じことです。

1つのものに集中するためにも情報はなるべくシャットダウンしたいので、整理整頓は大切です。

青は色彩心理学で落ち着きや集中をもたらす効果があるので、集中力を高める為に大切です。
赤は、気を紛らわすため逆効果です。

鏡は自己認識力を高める効果があります。
鏡を見ると怠ける姿が映るためです。

③習慣化することが大切

集中力を上手く使うには、習慣化することが大切です。

何着ようかな?と考えるだけでも集中力が低下します。
悩むことで集中力の使える量が低下していくのです。

習慣化して、なるべく悩むことや、選択することを減らすことがコツです。

アップル創業者のスティーブジョブズ、フェイスブック創業者のマークザッカーバーグなどは、毎日同じ服を着るということを習慣化していました。
服を選ぶことで、悩むことが集中力を低下させるとわかっていたからです。

毎日同じ服を着るのは、大袈裟な話かも知れませんが是非参考にしてみてください。

習慣化するための、具体的な考え方はこちらの記事がオススメです。

ジムに通い続けるモチベーションを保てない理由【継続するためのコツ】

簡単に習慣化するためにオススメの本です。

 

メンタリストDAIGOさんから学ぶ集中力のつけ方【回復することが大切】

集中力は1日に使える量が決まっているため、回復を意識することが大切です。

ショートスリーパーなどではない限り、1日7〜8時間、できれば昼寝を15分することが集中力を回復するには大切です。

忙しくなかなか睡眠時間を確保できない方は、目を癒すことが大切です。現代はパソコン、スマホなどを使う時間が多いため、脳より先に目が疲れるケースが多いです。

目を温めたり、閉じたりするケアーをするだけでも、集中力の回復に繋がります。

また、不安をなくすことが集中力の低下を防ぎます。
ちょっとした不安を考えることで、集中力は低下します。

何が自分の中で不安要素になっているのか?を書き出すことで頭の整理ができ、頭の外に不安を出すことができるのです。

睡眠をしっかりとり、不安要素を出来るだけなくす行動をオススメします。

メンタリストDAIGOさんから学ぶ集中力のつけ方【まとめ】

集中力は何かで成果を出すには、とても大切な事です。

日本人は働きすぎとよく言われます。
仕事において無駄な時間を使っているケースが多いです。

多くの成功者を見ていると、1日3〜5時間程度集中して仕事をし、サラリーマン以上の生産性を生み出しているケースが多いです。

短時間で集中し成果を出し、自由な時間を手に入れ、やりたい事や、やらなくて良いことができる人生にしていきましょう。

今以上に集中力を高めるために、DAIGOさんの自分を操る超集中力をオススメします。