ランサーズのライティングで副業して5万稼いでみた【初心者が知っておきたいこと】

働き方

「ランサーズで副業をどうやったらいいの?」
「ランサーズで副業したらどのぐらい稼げるの?」
「ランサーズで仕事を受注するにはどうしたらいいの?」
「ランサーズで副業する上でどのような仕事を選択したらいいの?」

このようなことを、知りたいという方は多いでしょう。
ランサーズの副業を初めて、1ヶ月目で5万円稼いでみた著者が、自身の経験を踏まえつつ下記のことを解説します。

・ランサーズで副業をしたいけれどまず何から始めれば良いか
・ランサーズで副業をする上で、どのような仕事から始めれば良いか
・ランサーズを利用して、どのように仕事を受注すれば良いか
・ランサーズを利用して、どのぐらい頑張れば、どのぐらい稼げるか

このページをご覧いただければ、上記のような悩みを解決します。

目次

クラウドソーシングとは?

ランサーズはクラウドソーシングというサービスです。
そもそもクラウドソーシングとは何か?についてご説明します。

企業や個人が、インターネットの普及により社外の「不特定多数」の人に業務を外注するというケースが現代は増えています。
それらを総称し、クラウドソーシングと呼ばれています。

クラウドソーシングのランサーズというプラットフォームから仕事を受注して行うのです。
場所を選ばず、家でも働くことができるのが特徴です。
フリーランスや副業、主婦など利用することが多いサービスです。

ランサーズとは?

ランサーズは、日本最大級の仕事発注サイトです。
全277ジャンルの多様な仕事が依頼できます。

■会社概要■

社名:ランサーズ株式会社 ( LANCERS,INC. )
資本金:2,267,250,681円(資本準備金を含む)
設立:2008年4月
事業内容:フリーランス・タレント・プラットフォーム事業

※関連会社にはランサーズエージェンシー株式会社、シェアフル株式会社などもあります

発注側は、「専門的なスキルを持った人がみつからない」「特定のスキルを持った人をなかなか採用することができない」「急な仕事が発生!社内リソースでは間に合わない」「つくりたいけど、具体的なアイデアがみつかっていない」「費用の相場感もわからない」こんな悩みをランサーズを使うことで解決することができます。

受注側も、「安心してやりたい仕事をすぐ見つけることができる」「ランサーズが自分にあった仕事を紹介してくれる」「場所を選ばず家でも仕事をすることができる」などのメリットがあります。

ランサーズの登録は無料です。
登録してどのような仕事があるのか探してみてください。
クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズで副業する上で仕事を受注するまでの流れとは?

大きく分けると、仕事受注の方法は4つあります。

提案・見積りを出す
(プロジェクト式)

  • 内容や金額・納期を提案
  • 相談などのうえ、選ばれると、受注となります

求人に募集する
(求人募集形式)

  • 継続案件の求人に応募
  • 面談のうえ、受注が決定します

実際の制作物を提出する
(制作物コンペ式)

  • デザイン等の実物を提出
  • 採用されると、受注・支払いとなります

作業のアウトプットを出す
(タスク式)

  • 作業結果を提出
  • 承認された作業量に応じて報酬を受け取れます

会員登録するとオススメ案件のお知らせが届く【自分で受注も可能】

会員登録すると、ランサーズ側からオススメの案件のお知らせがメールで届きます。
参考程度に参照するのも良いですし、やりたい仕事があったら提案してみましょう。
僕は、オススメの案件のメールからやりたい仕事が結構見つかってます。
参考程度に確認してみることをオススメします。

プロフィールを充実させる

ランサーズでプロフィール文章をしっかり書いておくことは超重要です。
理由は2つあります。

①実績がない段階で、プロフィールの内容でしかその人を判断できないため。
②プロフィールの内容を見て、直接依頼が届くこともあるため。

直接依頼をもらうことは、大切なことです。
発注者から直接依頼を貰えれば、それを承認するだけで仕事を受注することができます。
自分で探して提案するという時間をなくすことができるのです。

僕も、プロフィールには力を入れています。
その結果、初月で5万円稼いだうちの、7割ぐらいは直接依頼でした。
プロフィールはしっかり書くことをオススメします。
書き方は、記入例が出てくるので、主に受注したい仕事の自分の強みを具体的に書くことをオススメします。

ランサーズで副業【仕事の種類とは?】

ランサーズの仕事の種類は、全277ジャンルあります。
初心者の方で特別スキルがない方は、下記のような仕事から受注することをオススメします。

ランサーズの副業で初心者でも始めやすい仕事とは?

ランサーズの副業でスキルがなく、始めやすい仕事は下記の仕事です。

データ入力

データ入力は名刺やPDF資料のデータをExcel・サイトなどにに入力する仕事です。
タイピングやリサーチが得意な方におすすめ。
多くの案件が日々更新されているので、得意な仕事を受注できるのも人気ポイントです。

タイピングができればだれでも始められ、早いほど安定して報酬を得られます。クラウドソーシングサービスには多くの案件が紹介されています。

ライティング

文章を書くのが好きで、ブログ作成の経験などがあるなら、Webライティングがおすすめです。
Webライティングとは、インターネットに掲載される文章を書く仕事です。
普通の文章とは違い、サイト閲覧者を増やすためにSEOの知識が必要なので、初心者でも丁寧に教えてくれる仕事が見つかりやすいです。

ブログ運営に役立つ情報を手に入れられるのも特徴です。
SEOなども無料で教えてくれる発注者もいます。
ブログを初めて、なかなかうまくいかない方は、ライティングの仕事をしながら、ブログ運営するのもありですね。

■副業に興味がある方、こちらの記事もあわせて読みたい■

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ランサーズ副業のライティングで稼ぐためのテクニック【4つあります】

ライティングで稼ぐ為のテクニックを4つご紹介します。

自分の経験のある記事から仕事を依頼してみる

まず初心者がライティングを始める時は、自分の経験がある記事の仕事を依頼することをオススメします。
経験があれば全体像を把握しているので、文章が書きやすいです。

また、仕事を受注する上でも、発注側は体験談をライティングして欲しいケースも多いため、経験がある方が受注しやすかったりします。
まずは、経験のあるライティングから受注してみましょう。

わからないことはまず調べる

ライティングで収入を増やすためには、文字単価を上げることが重要になってきます。
文字単価を上げるためには、クライアントとの信頼関係はとても大切なことです。
最初はわからないことも多く、聞きたいことも多いと思いますが、わからないことは出来るだけ自分で解決することが大切です。

クライアントも自分の時間を使わないで、仕事をこなしたいので、誰かに仕事を依頼しています。
そのため、仕事を受注したらなるべく自分で調べ解決することをオススメします。
自分で調べ、解決することができる方が、どう考えてもクライアントの信頼関係を気付きやすいからです。
クライアントが何を求めているのか?くみ取る力が大切になってくるのです。

勉強のため、記事構成から行う

ライティングの仕事を受注したら、勉強のため記事構成から作成することをオススメします。
記事構成とは、その文章の見出し(H1、H2、H3、H4)を考えることです。

文字単価1円以上で仕事を受注する条件は、記事構成から作ることができる人です。
記事構成を作ることができるようになると、SEO対策をするにはどのような文章を書けば良いのかもだんだんわかってきます。
ブログ運営されている方は特に、記事構成から行うことをオススメします。

自分で作ってみてから質問する

ライティングの仕事の依頼を受けたら、まずは自分の考えで文章を全て書いてみることが大切です。
まず記事構成を考えたら、この記事構成が書いて良いか一度確認し、OKであれば記事を執筆します。

記事を執筆し始めたら、最後まで記事を作ってから、文章に問題ないかクライアントに確認をとれば良いでしょう。
最初のうちは、まず自分で文章を作ってみてから質問すると良いでしょう。

文字単価を上げる

ライティングで収入を上げるためには、文字単価を上げることがもっとも大切です。
最初から文字単価の高い仕事を受注することは難しいでしょう。
ですので、0.5〜0.8円程度の仕事を受注することをオススメします。

0.5〜0.8円程度の仕事を何本か受注し、経験を積んだら文字単価1円以上の仕事を受注していくと良いでしょう。
文字単価1円以上の仕事を受注するためには、記事構成を作ることもできる必要があるでしょう。

ランサーズの手数料はいくら?

ランサーへの支払い報酬のうち、金額によって契約金額(税込)の5%-20%がシステム手数料(税込)となります。
契約金額(税込)の内、20万円を超える金額部分については5%のシステム手数料。
10万円超〜20万円以下の金額部分については10%のシステム手数料。
10万円以下の金額部分については20%のシステム手数料となります。

依頼金額20万円超10〜20万円10万円以下
利用手数料5%10%20%

・コンペ方式で依頼金額10,000円の依頼の場合  
 依頼金額10,000円 – 利用手数料2,000円 = 報酬8,000円

・コンペ方式で依頼金額150,000円の依頼の場合 
 依頼金額150,000円 – 利用手数料25,000円  = 報酬125,000円

・プロジェクト方式で契約金額40万円の計画の場合
 契約金額400,000円 – 利用手数料40,000円  = ランサー手取り360,000円

・プロジェクト方式で契約金額100万円の計画の場合
 契約金額1,000,000円 – 利用手数料70,000円  = ランサー手取り930,000円

振込手数料はいくら?

実際に報酬を受け取るときには銀行の振込手数料が500円かかります。
例えば1,000円の報酬であっても差し引かれて500円になってしまうので、収入が少ないうちは痛手です。

振込手数料を安く抑えたい場合は楽天銀行へ振り込んでもらうのがおすすめです。
楽天銀行なら振込手数料100円なので、とてもお得です。
長い期間で考えると、毎月1回振り込んでもらうとして年間では4800円もお得なので、ランサーズで継続的に収入を得ようと思っている方は、楽天銀行を作るのもありですね。

継続的に仕事をもらうコツとは?【3つあります】

継続的に仕事をもらうコツを3つご紹介します。

小さな実績を積み上げる

最初のうちは単価にこだわらず、自分のできそうな仕事を丁寧にコツコツと誠実に積み上げていくことが大切です。
積み重ねていくことで、信頼を勝ち取り収入を増やすことができます。

まだ実績のないうちは、自分の経験のある内容や出来そうな仕事で実績を作ることがおすすめです。
実績が増えてくるとプロフィール内容も充実させることができるようになるので、よりクライアントの目にもとまりやすくなり、単価の高い仕事をこなすことができる様になります。
また、実績が増えてくると自信にもつながり、続けるモチベーションになりやすくなります。

信頼を勝ち取る

自分に出来そうな仕事で小さな結果を積み上げていくことで、仕事終了後クライアントからの評価なども多く入り、信頼にもつながっていきます。
信頼が積み上がってくると、こちらから仕事を依頼に行かなくてもクライアントの方からスカウトされることも多くなります。

良い提案があったらこちらから提案してみる

良い提案があったら、こちらからしてみることは大切です。
こちらからの提案で、クライアントが良いと思ったら信頼関係をより構築することができます。
ただ任された仕事をするのと、考えてこちらから提案できる人、どちらに仕事をお願いしたいと思うでしょうか?間違えなく後者ですね。
信頼関係を構築し、単価を上げるためにも、良い提案があったらこちらから提案してみるのもありです。

「タスク」ではなく「プロジェクト」を選択する

ライティングの案件は大きく「プロジェクト」と「タスク」に分かれますが、プロジェクト」を選びましょう。
「プロジェクト」の場合、クライアントに対して提案し、クライアントは集まった提案の中から仕事をお願いする人を決めるという流れになります。

自分だったら、こんな風に記事を書けますよというアピールを行うのが提案です。
相手にとってメリットのある提案を行うと仕事を受注しやすくなります。
「タスク」であれば、この提案をせずにすぐに作業を始められますが、作業内容が簡単な分報酬も低いので、タスクで稼ぐのはしんどいです。
タスクの案件を受注するメリットはあまりないので、プロジェクトで絞りこみ受注しましょう。

また、プロジェクトで受注すると、一本書いて内容が良ければ継続して受注できる可能性もあります。
継続して受注することができると、仕事の受注の手前も省けるのでオススメです。

ランサーズライティングの副業で5万稼いだ僕の事例

ランサーズのライティングの仕事を副業で初めて、5万円稼いだ僕の事例をご紹介します。
ランサーズで副業を考えている方は、参考にしてみて下さい。

ライティングの副業をやろうと思ったキッカケ

ランサーズでライティングの副業をしようと思ったきっかけは、ブログ運営をしていたからです。
ブログ運営をする上で、SEO対策は必須です。
ブログ運営をしていく上で、ライティングの仕事を請負、SEOを学んでいくことが1番効率的にブログで結果を出しやすいとアドバイスをいただきました。
ブログで結果を出すために、ライティングの仕事をしてみようと思ったのが、ランサーズで仕事を受注するキッカケでした。

どのような仕事を受注したか?

最初受注した仕事は、自分の経験のある分野です。
僕は、転職を2回したことがあり、人材紹介の営業をやっていた経験もあったので、転職記事の案件を最初に行いました。

文字単価は0.8円でした。
プロジェクトで仕事を受注したので、1つの転職プロジェクトで5本転職記事を書いたのが、ランサーズで初めて仕事をした経験でした。
具体的には下記の内容で、月5万程度書きました。

・転職記事(文字単価0.8円)
 6,000文字〜10,000文字×5本×文字単価0.8円=32,000円
 ※記事構成はクライアント

・ウインタースポーツの記事(文字単価0.5円)
 3,000文字×4本×文字単価0.5円=6,000円
 ※記事構成はクライアント

・マッチングアプリの記事(文字単価0.8円)
 8,000文字×2本×文字単価0.8円=12,800円
 ※記事構成から作成

これで合計5万円程度でした。

下記の明細が実際に、2019年11月1日〜2019年11月15日の15日間で稼いだ金額です。
ランサーズは半月での報酬が半月後に振り込まれます。

ですので、9年11月1日〜2019年11月15日の半月で稼いだ金額は、11月末に振り込まれすのです。

半月で41,277円あれば、おこずかいのたしになりますね。
1ヶ月ですと8万ぐらいになるので。東京だと一人暮らしの家賃ぐらいにはなります。

どのぐらい時間を使ったか?

合計記事本数は11本で、ブログ運営と同時にやっていたので、2日に1本程度記事を書いていました。
記事1本3時間程度なので、合計で使った時間は35時間程度です。
時給換算すると1400円程度でした。

今後ライティングを続づけていき、文字単価をあげていくことができれば、時給2000円ぐらいにはすぐなるのかなといった感じです。
僕の場合は、ライティングで稼ぐという目的よりも、ブログ運営をするための勉強としてライティングをやらせてもらっているので、コスパは非常に良いのかなと思います。

ブログ運営と同時にやってみるのはオススメ

ライティングの仕事は、ブログ運営と同時に行うことがオススメです。
ブログ運営は最初はなかなか収入になりづらいですが、ライティングの仕事と同時に行うことで、少しの副収入にはなります。

この副収入で、ブログ運営を勉強する投資としても使えますし、おこずかいとして頑張った自分にサービスなどもすることができます。
ブログを運営している方は、ライティングの仕事も同時にやってみて下さい。

始めたらすぐシルバーランクに

ランサーズには、信用度を表すランクがあります。
「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「公認ランサー」とランクが4つに別れています。

ランサーズを初めて、15日ぐらいでシルバーになることができました。
公認ランサーは、上位売り上げ20%に入ると公認ランサーになれます。
公認ランサーになることで、信用度が増すので高単価の仕事を受注しやすくなります。

色々な方に話を聞いていると、合計の収入が6万円程度で公認ランサーになれるそうなので、そんなに難しくないのかなと思います。
ランサーズで副業を初めてみる方は、公認ランサーを目指すことも一つのモチベーションになるかもしれませんね。

【まとめ】ランサーズのライティングで副業して5万稼いでみた【初心者が知っておきたいこと】

ランサーズで月5万程度稼ぐには、コスパ良いと思います。
最初は、1から仕事を受注して、しかも文字単価は安いので少し大変かもしれませんが、3ヶ月程度やれば、月5万は楽に稼げるようになると思います。

会社で残業40時間するなら、確実にランサーズで40時間副業した方が、将来性もありますし、トータルでみたら断然コスパ良いと思います。
是非ランサーズに登録して、仕事を受注してみて下さい。

ランサーズの登録はこちら
クラウドソーシング「ランサーズ」

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