仕事がきつかったらやめるべき?【仕事がきつい理由を洗い出そう】

働き方

仕事がきつくてやめるべきか、転職するべきか迷っている。
仕事がきついけどどう対処したら良いかわからない。

こんな悩みを解決する記事になっています。

このようなツイートをしました。

仕事がきつかったらやめるべきか?

結論やめるべきです 。
ただ、次の会社で同じことを繰り返さないことが重要です。

仕事が何故キツイのか?
理由を洗い出し、同じことがおこらないようにすることが大切。
キツイ理由がわかれば、日本には420万社あるので1社ぐらい自分にあった会社は見つかるはず。

仕事がきつく転職経験があり、人材業界で働いた経験や2回の転職経験から記事を書いていきたいと思います。

仕事がきついならやめるべき?

結論やめるべきだと思います。

大変な仕事を続けているのこのようなデメリットがあります。

①きつくて大変だと精神的ストレスでうつ病になるなどのリスクがあるから

②つまらない仕事よりも、楽しい仕事をした方が生産性が上がるから

③終身雇用がない時代に、我慢して働いてもキャリアアップを望めないから

①のように精神的ダメージでうつ病などの病気のリスクがある場合は早急にやめた方がいいです。
人生一回です。病気になった方が復帰できないリスクがあります。
やめて働くところを探している期間があるぐらいの方がリスクは少ないです。

②のつまらない仕事よりも、楽しい仕事の方が労働生産性は1.3倍違うという研究結果も出ています。
仕事が楽しければ、人生が楽しいです。

③のように終身雇用は望めない時代になっています。
終身雇用がない現代において、大企業であってもつまらない会社に居続けるメリットはそこまでないと思います。

仕事をやめることは甘えではない?

甘えか?甘えではないか?はやめようと思っている理由が何故かが大切です。

ブラック企業で辞めたい。
社風が合わず辞めたい。
仕事がつまらないので辞めたい。
人間関係が悪いので辞めたい。
転勤がきついので辞めたい。
ノルマがきついので辞めたい。
仕事が単調で楽しくない
精神的体力的に辛い成長実感がわかない…

などの色々な理由があると思います。
どういった理由で仕事をきつく感じているのかをしっかり考えることが大切です。
ここは後ほど深堀します。

では、仕事がきつい業界ランキングを見てみましょう。

仕事がきつい業界TOP10

①トラック、タクシー運転手
激務な仕事としては最上位に常にいます。
激務なだけでなく給料も安いです。
就職人気がないためサラリーマンを終えた訳ありの人が多かったりします。

②介護業界
テレビやネットニュースで報道さえている通り激務です。
人間相手、それも終末を迎えたご老人を相手にするビジネスだから激務であっても仕方ない。
激務の割には給料も良くないです。

③看護師
昼勤務のみならまだよいですが、夜勤・救急を担当になると命を削ります。
大学病院で10年働いても給料は大企業・大卒の初任給に毛が生えた程度のレベル。
しかも昇給カーブは地平線が見えそうなくらい平坦です。
現代で長く続けられる人は少なそうです。

④飲食店業界
報道の通り激務。
拘束時間が長い。開店前から閉店後まで居残ることも多く激務になり、さらに土日・祝も営業するため休みも少ない。
月4日休みの人もいるほど休みがない。

⑤ホテル・旅館業界
拘束時間が長く激務。
激務になる理由は24時間・365日営業している為。
不景気により人件費を削減し運用しています。
シフト制が基本の変則勤務+社員の特別待遇(残業)。
もちろん休みも少ないです。

⑥小売業界
同上の理由により激務。

⑦ブライダル業界
結婚する人は少なくなり、結婚式を挙げる人も少ない。
業界不振のため必要な人数を雇えない、高い給料も望めない。
当然、一人当たりの負担は多くなり激務となります。

⑧百貨店業界・アパレル業界
小売、飲食と同じ理由により激務です。

⑩学習塾業界
業界不振のため必要な人数を雇えない、高い給料も望めない。
今後はVRなどの発展により動画で授業の可能性もあり。
当然、一人当たりの負担は多くなり激務になります。

だいたいこのような業界10社が毎年ランキングに入ってきます。

仕事がきつい理由は、会社側に原因があるケースも多いにあり

このような業界の場合は、甘えているというよりも会社側に原因があるケースも多くあります。
会社側に原因がある場合は即転職ありです。
自分の甘えか?会社が悪いのか?自分自身がわかっていると思います。

もしわからなかったら、みじかな友人や親に聞いてみるのもありです。
この時、違う業種、業界で働いている人にアドバイスをもらうと比較ができるのでオススメです。
本当にブラック企業は日本にあるので、、、

僕もブラック企業で働いた経験あり

僕も転職2社目はブラック企業でした。

新規開拓のテレアポ営業でした。
朝は8時に出社。
日中は200〜300件のテレアポをし、19時以降は資料作成や、翌日のアポイント準備で毎日終電で帰ってました。
家に着くのは24時〜翌日の1時ぐらい。寝る時間は4〜5時間程度。
土日出勤もある日がありました。

辛すぎて通勤中、途中で電車を降りて吐いたりしていることもありました。
しかも、残業代は出ませんでした。笑

ですので、仕事がきついと思う人の気持ちがよくわかります。
こんな会社で働いていたら即転職してください、、、

会社がきつい【転職するときに気をつけること】

転職するときに気をつけることは、同じような会社に転職しないように気をつけることです。

同じような会社に転職しないためには、何が原因で会社がきついのか?自分自身がわかっておくことです。
ここが1番大切です。
わかっていれば、次の会社を見つけるときの条件がわかります。

転職もあり【転職登録は早い方が良い】

転職がありの理由(⑤つあります)

①転職は逃げの選択肢ではないということ

②環境が新しくなるので人間関係がリセットできる

③給与が待遇がアップする可能性がある

④自分に合っている仕事が見つかる可能性がある

⑤納得した転職先が見つからなくても、現職の良さを再認識できるので、現職で頑張ることができる

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今の会社の何処がきついかがわかって、エージェントに登録し相談すれば良い会社を紹介してくれます。
エージェントも大半の会社は、転職した人が次の会社で半年以上働いてくれないとお金にならないので、きちんとした会社を紹介してくれます。
なので、今の会社が何故きついかをわかっておくことが重要なのです。

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仕事がきつかったらやめるべき?【仕事がきつい理由を洗い出そう】まとめ

まとめると、次の3つです。

①何故、仕事がきついのか?の理由を洗い出す

②きつい理由が今の仕事では解決できないなら転職あり

③とりあえず転職サイトに登録

とりあえず転職サイトに登録することにより、視野が広がります。
視野が広がることにより、この会社でなくても良いんだという精神的余裕が生まれます。
精神的余裕が生まれれば、転職もOKですし、今の会社の仕事が楽になり継続できるかもしれません。

是非より良い人生にするためにも行動してみましょう。

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会社がつまらないならやめるべき?【退職代行もあり】