仕事がしたくない人の理由とは?【仕事がしたくない人でも働ける仕事10選】

働き方
こんな悩みを解決します
そもそも働きたくない。
働きたくないけど生活のためにイヤイヤ働いている。
働きたくない人はどのような仕事をすれば良いのか?

この記事を読み終えれば、働きたくない理由がわかり、どのような仕事が自分に向いているのかを知ることができます。

このようなツイートをしました。

働きたくないけどどうすればいい?
僕もそう思っている時期があります。
好きな仕事が見つからない方は、好きではないけど、嫌いではない仕事をやってみる。
そして、働きたくない理由を書き出す。
働いてみても良いと思える条件を書き出す。
意外とイメージで解釈していてやったことない仕事が楽しかったりします。

僕も働きたくない時期がありましたが、働き方や考え方を変化させたら、仕事や人生が楽しくなりました。

その経験をもとに記事を書いていきたいと思います。

仕事がしたくない人の理由とは?

仕事がしたくない人の理由は、主に2つです。

・働くことが嫌い
・職場が合わなく働くことが嫌い

前者はそもそも働くことが嫌いです。

この場合は転職をしても働くことが好きになる可能性は極めて低いです。

後者の場合は、今働いている会社が合わない可能性があります。
転職すれば解決する可能性もあります。

まずはどちらに該当するかを考えてみて下さい。

働きたくない理由は細かく別けるとこのような理由があります。

・働く行為が嫌い
・今の職場が合わない(社風が合わない・適正評価されない・労働時間が多い)
・自信がない
・人との関わりがめんどくさい
・給料が低い
・自由になりたい(働く時間、場所、働く人の自由)

そもそも働くことが楽しくてたまらないと思っている人の方が、少数派です。
特に気に必要はありません。

電通総研が行なった調査(週3日以上働く18〜29歳の男女 3,000名)では28.7%ができれば働きたくないと回答しています。

働きたくないのはあなただけではないのです。

働く目的とは?

30歳以下の働いている理由は、上位回答は下記のような理由です。

・安定した収入のため 69.3%

・趣味や遊びのため 36.5%

・将来の生活資金のため 30.5%

このように若者は、労働は生活のためと割り切って働いている人が多いということです。

「仕事はお金のためと割り切っている人の割合40.4%」という回答もある通り、働くことに対して消極的なマインドを抱いている人は多いです。

終身雇用を考えている人も少ない

働く目的以外にも、終身雇用を考えている若者も少ないです。

一つの会社でずっと働きたいと考えている人は17.3%程度。

このように、転職を前提に考えているので、今いる会社で全力で頑張る必要も少ないと考えられます。

終身雇用を考えている若者が少ないことも、生活するための資金を稼ぐために会社にいくという考え方を後押ししていますね。

働きたくない人の仕事の選び方

働きたくない人は労働環境に向きません。

働きたくない人が、適当に転職を決めるとまた働きたくないと同じことの繰り返しになります。

このスパイラルを回避するためには、自分としっかり向き合うことが大切です。

働きたくない理由洗い出す

自分と向き合い、働きたくない理由を洗い出すことが大切です。

まず働きたくない理由を洗い出し、その後に働いてみても良いと思える条件をかい出すことが大切です。

僕の場合の働きたくない理由

・朝早起きが嫌(自分が起きたい時間に起きたい)
・満員電車に乗りたくない
・会社の朝礼が嫌い
・オフィス、エレベーターに乗るときなどの異様な空気が嫌い
・成果主義ではない会社が嫌い

僕の場合の働きたいと思える会社

・リモートワーク
・直行直帰の営業
・成果主義の会社

このように、働きたい会社が明確になればあとは転職エージェントに登録し、このような案件がないかを確認すれば良いだけです。

思いたったらすぐ行動してみてみましょう。

このように書き出す人もごくわずかですが、書き出し行動に移す人は超少数派です。

しかし行動すれば大半のことは実現できます。

すぐに行動する超少数派に入り、人生を変化させて行きましょう。
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転職3社の経験から本当に役立った転職エージェント2社

仕事がしたくない人でも向いている仕事【これからの時代稼ぎやすい10選】

職場が合わなく働きたくない人は転職で解決できると思います。

しかし、そもそも働くことが嫌いで自由に生きて生きたい方はフリーランスで働くことが1番良いです。

最初は副業から始めてフリーランスになることも視野に入れるとよいです。

これからの時代、フリーランスとして多くのリスクをとらず稼ぎやすい仕事10選を紹介していきます。

せどり

メルカリやアマゾンなどを使い手軽に始められます。

稼ぐ人は月100万稼ぐ人もいます。

・どんなものが出品されているのか
・どんなものが良く売れているのか
・どんな価格設定が適切なのか

上記のように市場調査をし、良く売れている出品者を真似ることが転売には大切です。

僕もせどりを初めて1ヶ月半で10万程度稼ぐことができました。

行ったことは、稼いでいるせどらーを真似しただけです。

詳しい始め方は下記の記事を読んでみて下さい。

ライティング

文章を書くのが好きで、ブログ作成の経験などがあるなら、Webライターがおすすめです。

Webライターとは、インターネットに掲載される文章を書く仕事です。

普通の文章とは違い、サイト閲覧者を増やすためにSEOの知識が必要なので、初心者でも丁寧に教えてくれる仕事が見つかりやすいです。

また、ブログ運営と相乗効果があるのもおすすめです。

仕事はネット上やツイッターで探すのが一般的です。

仕事探し、受注、納品、報酬受け取りまで、全てネット上で行えるので、外に出るのが嫌な働きたくない人に向いています。

アフィリエイト

Webライターとして充分なスキルがあるなら、雇われるのではなく、自分の力で稼げます。

アフィリエイトで稼ぐアフィリエイターになれば良いです。

アクセスが増えれば、定期的な更新をしながらまとまった収入になります。

もちろん、アフィリエイトで稼ぐのは簡単ではありません。

ワードプレスなどを使用して独自ドメインを取得し、運営する必要があります。

そのためのノウハウを手に入れるために、Webライターとアフィリエイトサイトやブログ運営を同時に行うことをおすすめします。

サイト運営を初めてみたいと思っている方は、下記の記事を読んでみて下さい。

誰でも簡単にサイトを開設できるような記事になっております。

ブログ

ブログ運営も結果としては、アフィリエイトで稼ぐのと同じことです。

アフィリエイトは製品のためのサイト設計ですが、ブログ運営は運営者のブランドも含みます。

個人の名前を売りたい場合や、その他別のビジネスに展開していきたい場合は、ブログ運営をオススメします。

動画編集

5Gの普及により、動画の需要は間違えなく増えます。

ユーチューバーなど個人で動画を投稿する人もどんどん増えて行くでしょう。

動画を取り扱う人が増えるということは、動画を編集する人も必要になるということです。

動画編集はスキルもそれほど必要なくできます。2〜3ヶ月程度で学べます。

動画編集をするのであれば、YouTubeを運営しながら行うことをおすすめします。

自分でYouTubeなどを運営しながら動画編集するのと、ただ動画編集するのでは出来上がるものも大きくことなります。

短期的に稼ぎたい方にはおすすめです。

YouTube

YouTubeは投資なく始められ、これから伸びてくる動画市場なのでおすすめです。

ヒカキンなどの有名なユーチューバーは10億円以上稼ぎます。

YouTubeはレッドオーシャンという人も多いですが、それはエンタメ系の動画です。

自己啓発や、学習分野などに関してはブルーオーシャンです。

投資なしで、ブルーオーシャンの市場に参入できるのでおすすめの仕事です。

インフルエンサー

SNSなどの普及により、個人で個人をブランディングできる時代となりました。

影響力をもつ仕事をしたいのであれば、SNS、ブログ、YouTubeなどを使いインフルエンサーになることも1つの手です。

ブログ運営はSNSなどとあわせて使うことをオススメします。

TwitterやInstagramなどは、フォロワー1万人を越えると、20〜30万マネタイズすることも可能になるツールです。

SNSコンサルティング

SNSでフォロワーを集めることができれば、SNSコンサルティングをする立場として仕事をすることができます。

例えば、noteなどでSNSでフォロワーを増やすノウハウなど、情報商材を販売することもできます。

SNSから仕事をとるノウハウなどの提供も可能となります。

契約社員、派遣やりながら副業

正社員がきつければ、契約社員や派遣もありです。

正社員より、自由度も高いので、残業なしや有給も消化しやすい環境で働けます。

自由な時間が増えるので、上記のような仕事を副業で行う時間もとることができます。

この働き方が1番オススメです。

副業の収入が本業の収入を越えれば、本業をやめフリーランスになることも可能となります。

資産運用

継続的に資産を増やし、運用すれば不労所得を得ることも可能です。

仕事がしたくない人は働く期限を決め、資産運用で生活していくのもありです。

具体的な内容は、下記の記事を読んでください。

仕事がしたくない人の理由とは?まとめ

働きたくない気持ちはわかりますが、生活を維持していくためには働くことが必要です。

そのためには、働きたくない気持ちが減らせる仕事をすることが大切なのです。

今の会社がつまらないなら、転職するべきです。

今の会社がやめにくいなら退職代行というサービスもあります。

転職や退職代行の具体的な内容は、下記の記事を読んでみてください。

いくつか紹介させていただきましたが、世の中には自分の知識の中にない面白い仕事が多くあります。

そのような仕事に出会うためには、色々なことに挑戦してみることが大切です。

意外とイメージで考えていて、やったことのない仕事が楽しかったりします。

仕事がしたくない人はその理由を洗い出してみて、現状を明確にし、色々なことに挑戦してみてください。