営業がきついと感じたらやめるのもあり【営業が向いていない人とは】

働き方

動画でも解説しているので、文章を読むのが面倒な方は動画を耳で聞いていただければと思います。

動画を見なくても耳で聞けるように話しています。

こんな悩みを解決します
✔️営業がきついと感じているがどうすればよいのか?
✔️営業は向いていないのではないか?
✔️営業がきついけれど、転職するべきなのか?
✔️営業がきつく自分には向いていないと思うが、自分にあった仕事はあるのか?

僕も、新卒1年目は行動しても全然結果が出ず、営業がキツくやめたい、営業は向いていないのではないのか?と思っていた時期がありました。

しかし、継続した結果、上場企業の2000人いる営業マンのTOP10に新卒2年目で入ることができました。

この経験から、営業がきつく、営業が向いていないと思ったら考えるべきことを、具体的に紹介していきます。

目次

営業がきついと感じたら、まず自己分析することが大切

営業に関わらず、仕事や人生において違和感を感じたら自己分析することが大切です。

今の自分は何をやっている時が、楽しいと感じ、何をやっている時が楽しくないと感じるのかを自己分析してみることが大切です。

自己分析した上で、楽しくないと感じるウエイトの方が強いと感じるなら、今の仕事が自分にあっていないケースもあると思います。

このようなツイートをしました。

成果が出なくて、仕事がつまらない場合、能力が低い訳ではなく仕事の環境や、仕事の内容が自分にあっていないケースも考えられます。

そのような場合、仕事を変えれば成果も出て楽しい人生になる確率が上がるでしょう。

営業をやっていて何故きついと感じるのか?

営業がきついと現時点で感じるのであれば、営業をやっている時何がきついのかを洗い出してみましょう。

きつい事が仕事を続けていく中で、今後解決できるのであれば今の仕事を続けるのもありかもしれません。

逆に仕事を続けていく中で解決できないのであれば、転職を考えるべきかもしれません。

自分の中で、きつい事は何なのか?を洗い出してみましょう。

営業がきついと感じるとき
✔️ノルマが厳しい
✔️アポイントがなかなか取れない
✔️残業が多い
✔️お客さんや上司とウマが合わない
✔️お客さんと会社の板挟みがつらい
✔️残業が多い
✔️売りたい商品が好きではない
✔️結果だけで判断される

営業をやっていて楽しいことは何か?

逆に営業をやっていて楽しいと感じることを洗い出しみましょう。

辛いことと、楽しいことはトレードオフの関係にあるケースが多いです。

例えば、ノルマもきつく会社の商品を売らなければいけないし、大変だなと思う場合、この商品を売ってノルマを達成したら、自己成長できるぞというプラスの考え方に転換することもできます。

今、つまらないと感じていることも、考え方を変えることにより楽しいと思えるか?を考えてみましょう。

ここで大切なことは、無理に楽しいと考えることはしないほうが良いです。
無理やり考え方を変えるのではなく、自分の感覚や直感で判断することをオススメします。

営業が楽しいと感じるとき
✔️自己成長ができる
✔️自由に行動できる
✔️成果が目に見える
✔️数字をあげれば評価される
✔️大きな契約をとったとき
✔️ノルマを達成したとき
✔️お客さんから感謝されたとき

営業がきつい。向いていないと思う理由とは?【5つあります】

営業が向いてない人の特徴を紹介します。

この5つに該当する人はそもそも営業に向いていないケースが高いです。
営業の向いていないことは悪いことではありません。仕事は無数にあるので。

やりたくないのであれば、違う職種に転職を考えるのもありですね。

コミュニケーションが苦手な人

営業は物を売るというより、自分を売る仕事です。

物やサービスがありふれている現代は、他者とそこまで差別化がされていない製品を取り扱うケースは多いと思います。

その中で、あなたが担当だから買おうと思われる人間力が大切です。
人間力を磨きたいと思っている方は最高の仕事です。

そもそも、コミュニケーションをとることが嫌いな人は営業に向いていないと言えるでしょう。

しかし、注意する点はコミュニケーションをとることが苦手だったり、人見知りの人が営業に向いていない訳ではないです。

人見知りの人が営業で成果を出したケースはよくあります。
人見知りは、相手のことがよくわかるからこそ人見知りのケースも多いのです。

人見知りは場数で改善することができるので。
僕も人見知りです。

ですので、得意か、不得意かよりも、コミュニケーションをとることをやりたいか?やりたくないか?で判断することをオススメします。

用意された仕事をこなすことが好きな人

決められた仕事をこなすことが好きな人は営業には向いていないでしょう。

営業は、ノルマを把握し、受注確率から案件がどれぐらい必要かを自分で考え、数字をあげる仕事です。

自分で考えることが嫌いな人は営業には向いていないでしょう。

ノルマなどの数字を追うことが苦手な人

大半の営業の仕事はノルマを課せられます。

ノルマを達成することを楽しめる人は営業に向いていますが、ノルマをプレッシャーと感じてしまう方は営業には向いていないです。

数字を追わなくてもよい営業もあるので、一概に言えませんが、ノルマをこなすことや数字を追うことが好きな人の方が営業には向いているでしょう。

目標や計画を立てることが苦手な人

営業は毎月や毎年のノルマがあるので、ノルマに対してどう達成して行くか?の目標や計画を立てる必要性があります。

毎日のルーティーンワークが好きな人は、目標や計画をねることは大変と感じる人も多いでしょう。

そのような方は営業という仕事は楽しめない可能性が高いと言えます。

生きるためだけに仕事をしている人

営業のやりがいは、ノルマや目標を達成し、自己成長をやりがいにしている人が結果を出す傾向にあります。

僕も、将来自分で仕事をするためには営業経験は絶対必要だと思い、新卒1年目で人見知りでしたが、営業を希望しました。

何か将来の目的がある方にとっては、営業はとても楽しい仕事になると思います。

しかし、プライベートが優先で、仕事はプライベートを楽しむための手段と考えている方は、営業はきつい仕事と感じるでしょう。

プライベートを充実させるための手段が仕事という考えは、素晴らしい考え方なので、手段の仕事も今以上に楽しむためには、営業ではない方がよいケースも多いと思います。

人生幸せになるために生まれてきたので。

営業がきついと感じたら試して欲しい成功するための方法

営業がきついがもう一踏ん張り頑張って見ようと思っている人は試してみてください。

4つご紹介します。

うまくいかない原因を追求する

営業に関わらずですが、うまく行っていない原因を追求してみて下さい。

例えば、必要な数字に対して、受注がこのぐらい必要とわかります。

受注する件数や売上に対して、案件は足りているのか?
案件が足りているのであれば、受注確率がわるという原因がわかります。

受注確率を上げるか?案件を増やすか?のどちらかしか解決策はありません。
案件を増やすためには、行動量を上げるのか?新しいツールなどを用いて新規開拓のチャネルを増やすのか?

どんどん細かく落とし込んでいくと、何が足りていないのかが具体的にわかってきます。

この落とし込みを今すぐに改善するべきところまで落とし込むことが大切です。
今、行動に移すところまで落とし込まないと、思っているだけで行動に落とし込むことができないので、成果が上がることはないのです。

このように、上手くいかないのは原因が必ずあるので、原因をわかり行動にしてみて下さい。

自己成長にやりがいを持っているか考えてみる

営業の醍醐味はなんといっても自己成長です。
営業の9割は多分きついので。きつい経験が自分を成長させてくれていると思えれば楽しむことができます。

こんなツイートをしました。

自分が成長できていると実感することができれば、初めてお客さんにも影響を及ぼすことができます。

よく言われる話ですが、自分のコップが溢れていない限り、他人に影響を与えることはできないのです。

将来目指している自分を想像してみる

営業で成果をだす人は将来これをやりたいから、今はステップアップで営業を学びたいと思っている方が成果を出している傾向にあると思います。

将来目指している自分に近づくために営業を始めたのであれば、将来の自分を改めて想像してみましょう。

少しでも近づけていると感じるのであれば、今は営業がきつかったとしても続ける価値はあるかもしれませんね。

メンターをつけてみる

営業に関わらずメンターをつけることはとても大切です。

素人が結果をだすには、真似ることが一番はやいからです。
真似る人は、会社の人でなくてよいです。

世の中の尊敬する経営者や、スポーツ選手、芸能人、誰でもよいです。
できれば自分と同じようなことで成果を出している人がよいですが。

僕が営業を始めようと思ったきっかけは、サイバーエージェント創業者の藤田晋さんの本を読んだのがきっかけです。

大学生のときから営業をはじめ、社内でトップになったストーリーが衝撃的でした。
何かを頑張ろうと思ったら大半の人は誰かに影響を受けてはじめるケースが多いと思います。

メンターをもつことは、やる気を維持する上でも大切なことです。

藤田晋さんの渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)オススメなので是非読んでみて下さい。

営業がきついと感じるなら転職もあり

営業がきついと感じるなら転職は大いにありです。
向いていない仕事を続ける程、人生は長くありません。

自分の中でしっかり考えた結果、転職をするのであれば次は失敗しないでしょう。

営業が何故きついのか自己分析が大切

次の転職先で失敗しないためにも、自分は何がやりたいのか?何がやりたくないのか?をしっかりわかっておくことが大切です。

わかっていれば次の転職も上手くいくこと間違えなしです。
しっかりと自己分析して転職に臨むことをオススメします。

営業がきついなら職種を変えてみる

営業がきついなら、職種を変えるべきです。
世の中には400万社の会社があり、職種も数え切れないほどあります。

必ずあなたにあう仕事はあります。
事務、経理、人事、企画など色々な職種があります。

自分で判断することはなかなか難しいので、転職エージェントなどと相談して知識の幅を広げていくとよいでしょう。

オススメ転職エージェントは、最後にご紹介します。

今の営業手法がきついなら営業の方法を変えるのもあり

職種を変えるのもよいですが、営業の手法を変えるのもありです。

営業には、新規開拓、既存のルートセールス、BtoB、BtoCなど色々な営業があります。

個人的には、新規開拓が一番きついと思います。
特に飛び込み営業はキツかったです。

今、新規開拓をやっている方でしたら、既存のルートセールスをやると全く違う仕事に感じると思います。
僕はそうでした。

今の営業手法がきついのであれば、別の営業手法の会社に転職するの一つの選択肢ですね。

転職を成功させるためのコツ

転職を成功させるためのコツを3つご紹介します。

この3つをおさえておけば転職はそう難しくはないでしょう。

何故、転職するのかを明確にする

転職をする理由を明確にすることが一番大切です。

自己分析をし、本当に営業ではない仕事が自分に向いていることがわかったら、転職をする理由が明確になっていると判断してよいでしょう。

転職する理由が明確になっていれば、面接での自己紹介や志望理由に生かすこともできます。

転職する理由を明確にするということは、人生で楽しいと思えることを明確にすることと似ているのです。

なので、仕事だけではなく人生が楽しくなっていくでしょう。

サラリーマンで働いている以上、仕事は人生の大半をしめます。
仕事が楽しければ、人生も楽しくなっていくでしょう。

人生の幸福度をあげていくためにも、転職する理由を明確にしましょう。

何をやっている時が楽しいのか?いやではないのか?明確にする

こんなツイートをしました。

何をしている時が楽しいかわからない方は、イヤなことを洗い出して排除できる仕事を探して見るとよいでしょう。

やりたいことを見つけることは難しいですが、やりたくないことは見つけやすいです。

やりたくないことを洗い出すことは、転職を成功させる近道になるでしょう。

転職エージェントに相談

転職エージェントに相談することは大切です。

意外と自分で転職活動する人が多いですが、自分だけの情報では限界があります。

転職エージェントは、転職プロです。
転職する理由が明確なのであれば、それに見合ったアドバイスをくれるでしょう。

転職する理由が決まっていない方は、情報不足の可能性もあるので、転職エージェントから色々な会社の情報をもらうとよいでしょう。

今転職する気が無くても転職サイトに登録しておいた方が良いです。

なぜなら、ストレス・疲労が限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなりますし、情報をストックしておくだけでも転職という選択肢がある中で、人生を客観的に見ることができるからです。

転職エージェントの登録は無料なので、すぐに行動することをオススメします。

おすすめの転職エージェントとは?【2社あります】

おすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

マイナビジョブ20’s

 マイナビジョブ20’s は、20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

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29歳以下の就職・就業経験のない方がおすすめ。
直近2年以内に、正社員の職歴が通算1年を超えない方もおすすめです。

詳しくは、あわせて読みたい記事をご覧ください。

【まとめ】営業がきついと感じたらやめるのもあり【営業が向いていない人とは】

営業がきついと感じたのであれば、しっかり自己分析して、続けるべきか?転職するべきか?を判断してみてください。

ツイートの通り、やりたいことを見つけることが難しい方は、やりたくないことは何か?を紙に書き出してみてください。

やりたくないことが人生から排除されるだけでも、相当幸福度は上がると思います。
そのあとにやりたいことを叶えていっても遅くないです。

転職が難しいという方は、副業するのもありです。

ツイートの通り、副業することで会社に依存する必要性がなくなるので、気楽に働くことができます。
ノルマ達成できなくても、副収入があればそんなにメンタル落ちることもなくなります。笑

いかがだったでしょうか?
是非、自分で考え行動してみて下さい。
この記事が一つの行動するきっかけになれば幸いです。

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