営業マンが副業するなら営業代行がおすすめ【営業代行は稼げます】

副業
こんな悩みを解決します
✔️営業職で副業を考えている方
✔️営業職で副業の始め方がわからない方
✔️営業のノウハウを生かしてフリーランスや独立することができないのか?
✔️営業代行の副業をしたいがどのように始めればよいかわからない方

なぜなら、新卒で営業職に配属され、新卒2年目で東証一部上場企業の2000人いる営業マンの中TOP10に入り、副業で人材業界の営業代行などを経験しました。

この記事では、営業マンにおすすめな副業や、副業するためにはどうすればよいのかを具体的に解説します。

この記事を読み終えることで、営業職の方が副業をする方法や、営業のスキルを生かしてフリーランスや独立するための方法のノウハウが身につきます。

営業マンに副業がおすすめな理由

営業職に副業がおすすめな理由は、結論から言うと稼げるからです。

営業マンが営業代行することによって、稼ぐこともできますし、本業との相乗効果も出ます。

このようなツイートをしました。

また、副業をすることにより、自分で稼ぐスキルが身につきます。

現代の一番のリスクヘッジは、大企業に雇用されることではなく、自分で稼げる力をつけることです。

営業マンが副業をし、営業代行などで稼ぐということは、自分で稼ぐ力を身につけるということなのです。

営業マンが副業するなら営業代行がおすすめ

営業マンが営業のスキルを生かし、副業するなら営業代行がおすすめです。

営業代行がおすすめな理由は次の2つです。

営業代行の市場規模と今後の動向とは?

出典:https://salesbase.salesrobotics.co.jp/column/detail29/

現代は時代のスピードが年々速くなっており、いちはやく新規参入するには営業力は必要となります。

会社として営業力をいきなり身につけることは難しいです。

ですので、営業のスペシャリストが揃う営業代行にお願いするケースが増えてきているのです。

ビジネスを始める上で、伸びている市場で戦うことはもっとも大切なことです。

上記の通り、2017年は前年比4.7%増の7,346億円。
2017年~2022年の年間平均成長率は3.6%、2022年の市場規模は8,769億円と予測されているのです。

営業代行の市場規模は、今後も拡大されていくと思われます。

営業マンは15年で130万人減少【少数精鋭に】

営業マンは、年々少数精鋭になっています。

その理由は、上記の通り企業は営業のスペシャリスト(営業代行)にお願いした方が、自社で雇用するより効率的だからです。

営業職は人間が作っている社会である以上、必ず必要となります。

企業は、どんどん営業代行会社にお願いする流れとなるでしょう。

副業で営業代行をする上でのメリットデメリットとは?

副業で営業代行する上でのメリットデメリットをご紹介します。

メリットデメリットを把握した上で、副業をすることは大切なことです。

副業で営業代行をするメリット【6つあります】

副業で営業代行をするメリットは次の6つです。

副業で営業代行をするメリット①:プラスの収入を得ることができる
副業で営業代行をするメリット②:本業との相乗効果が出る
副業で営業代行をするメリット③:すぐに始めることができる
副業で営業代行をするメリット④:サイドの収入があると精神的な余裕が出る
副業で営業代行をするメリット⑤:人脈を広げることができる
副業で営業代行をするメリット⑥:自分で稼ぐ力を身につけることができる
副業で営業代行をするメリット⑦:フリーランスや独立の道を開くことができる

副業で営業代行をするメリット①:プラスの収入を得ることができる

営業代行は副業であっても、本業以上に稼ぐことができる副業です。

営業代行は稼げる案件も多く、時間をかけて仕事をすれば大きく稼ぐことができます。

大きく分けて、契約を受注してくる営業代行とアポイントだけ抑える営業代行があります。

もちろん前者の方が報酬は高いです。
不動産や建設業界ですと、数百万という案件もあります。

プラスの収入を得ることにより、金銭的な余裕もできますし、新しいことに挑戦する幅も広がるでしょう。

副業で営業代行をするメリット②:本業との相乗効果が出る

副業で営業代行をすることで、本業以外の知識や経験を身につけることができます。

営業職で結果を出すには、人間力が必要です。

人間力をつけるためには、行動量が多いほど人間力を高めることができます。

副業で営業代行を行うということは、本業以外の経験をすることができるので、本業での成果を上げるための経験を積むことができます。

副業で営業代行をするメリット③:すぐに始めることができる

営業代行は営業の経験があれば、代行する商品の予備知識があればすぐに始めることができます。

営業経験者はスキルを身につけることなくすぐに始められるのは、魅力の一つではないでしょうか。

副業で営業代行をするメリット④:サイドの収入があると精神的な余裕が出る

現代は終身雇用が崩壊しかけているので、大企業に雇用されていても安心とは言えません。

サイドで収入があると、精神的な余裕もでき、本業で今まで以上に結果を出すことができたという方も多くいます。

また、営業という仕事はなくなることはないので、万が一本業がうまく行かなくなったとしても自分の力で稼ぐことができるのは、大きなリスクヘッジとなります。

副業で営業代行をするメリット⑤:人脈を広げることができる

営業は対人関係で成り立つものなので、副業で営業をすることにより、更に人脈を広げることができます。

本業だけですと、付き合う人は固定されがちですが、副業することにより、フリーランスや経営者と出会う機会も増えると思います。

フリーランスや経営者を目指している方は、副業を通して人脈を広げておくことは大切です。

副業で営業代行をするメリット⑥:自分で稼ぐ力を身につけることができる

副業で稼ぐということは、自分の力で稼ぐということです。

会社員はあくまで会社というブランドを背負って営業をしています。

会社員時代は、トップセールスだったのに、独立したら売れなくなったという方もよく耳にします。

逆に、独立してからの方が成果が出たという方もいます。

この違いは、会社という看板で営業をしていたか?自分が商品となって営業していたか?の違いです。

自分で稼ぐ力があるということは、自分が商品になっているので、どこに行っても通用する力を身につけることができます。

副業で営業代行をするメリット⑦:フリーランスや独立の道を開くことができる

副業で営業代行をし、本業の収入を超えるぐらい頑張れば、フリーランスや独立の道も開くことができます。

近年は、会社員でありながら、会社を経営して本業以上に稼いでいる方も多く見られます。

最近有名な方はmotoさんという方です。
本業の営業職で年収1500万円稼ぎ、副業で4000万円稼いでいるサラリーマンです。

興味ある方は、下記の記事を読んでみて下さい。

副業で収入を得ることにより、人生の幅を広げることができますね。

副業で営業代行をするデメリット【4つあります】

副業で営業代行をするデメリットは次の4つです。

副業で営業代行をするデメリット①:会社にバレる可能性がある
副業で営業代行をするデメリット②:仕事後や休日に仕事をしなければいけない
副業で営業代行をするデメリット③:本業に支障が出る可能性がある
副業で営業代行をするデメリット④:確定申告をする手間が増える

副業で営業代行をするデメリット①:会社にバレる可能性がある

会社によっては副業禁止の会社もあります。

下記のツイートの通り、日本経済新聞の東証一部上場企業121社のアンケートで、副業を容認している会社は5割程度です。

副業OKの会社であれば問題ないですが、副業禁止の会社であれば、会社にバレないように行う必要があります。

副業で営業代行をするデメリット②:仕事後や休日に仕事をしなければいけない

副業を行うということは、本業以外の平日か休日に仕事をするということになります。

プライベートの時間を削る必要性があるので、将来の目標などが明確でないと継続できなくなってしまう可能性もあるでしょう。

副業で営業代行をするデメリット③:本業に支障が出る可能性がある

副業を頑張ることにより、本業で体力がなくなってしまったということも考えられます。

心配であれば、最初は小さく始めてみて、慣れてきたら徐々に仕事量を増やしていくと良いかもしれませんね。

副業で営業代行をするデメリット④:確定申告をする手間が増える

給与以外の副収入の所得合計額が20万円を超える場合、確定申告をする必要があります。

確定申告や会社にバレる不安がある方は、下記の記事を読んでみて下さい。

副業で営業代行をするにはどうすれば良いか?

営業代行は大きく分けて、電話営業と外回りの営業があります。

新規開拓をしたことがある方はわかると思いますが、自分の営業スタイルにあわせて選ぶべきです。

新規のアポイントのとり方は、テレアポや飛び込みどちらが正しいということはありません。

得意不得意があると思います。
自分の営業スタイルにあった営業代行を選びましょう。

また、契約受注まで行う営業代行と、アポイントだけとってマッチングさせる営業代行の二つのパターンがあります。

もちろん前者の方が報酬は多い傾向にはありますが、後者の方が数をこなすことができます。

自分にあった営業スタイルで仕事を受けることをおすすめします。

営業代行の具体的な仕事の進め方

始めて副業で営業代行を行うのであれば、小さな案件を少しずつこなしていくことをオススメします。

慣れてきたら、徐々に案件数を増やすか、大きな案件を受注する方がよいでしょう。

初期費用を掛けず、小さな案件をこなしていく最初の段階では、【Saleshub(セールスハブ)】 がおすすめです。

Saleshub(セールスハブ)とは?

副業で他社の営業の仕事ができるサービスです。

企業が求めている商談先とのアポイントをセッティングすることで、 企業から紹介料をもらうことができるサービス。

ピンポイントで案件を紹介することで、報酬をもらうことができるので、それほど労力もかからないですし、本業以外の繋がりを持つこともできます。


副業で営業代行をする上で稼ぐためにはどうすれば良いか

営業代行に関わらず、自分でビジネスをもち、労働収入で収入を上げていくためには、単価を上げることです。

週5日、8時間労働で、時給が5000円であれば、年収1000万円弱となります。

時給が2500円であるのならば、年収500万円弱です。

どこまで稼ぎたいかにもよりますが、本業より収入を上げたいのであれば、本業がどのぐらいの単価で働いているかを把握し、本業以上の収入を目指すことをおすすめします。

営業という仕事は、1時間の商談で何十万と稼ぐ人もいます。

自分自身の目標をしっかり立て、副業することが大切ですね。

副業で営業代行をする上での注意点

副業で営業代行をする上での注意点は次の2つです。

注意点①:確定申告を理解しておく
注意点②:住民税を理解しておく

注意点①:確定申告を理解しておく

先ほどもご紹介しましたが、給与以外の副収入の所得合計額が20万円を超える場合、確定申告をする必要があります。

副業で20万円を超える場合は、確定申告が必要ということを頭に入れておきましょう。

注意点②:住民税を理解しておく

副業が会社にバレないためには、住民税を本業とは別で払うことです。

住民税は所得によって変動します。

副業で所得が上がることにより、住民税が上がることになります。

会社の経理は住民税を把握しているので、所得が上がっていないのに住民税が上がったら、あなたが副業していることを会社の経理は気づくでしょう。

最寄りの市役所に行き、本業とは別で住民税を払う手続きをしておきましょう。

【まとめ】営業マンが副業するなら営業代行がおすすめ【本業との相乗効果】

営業マンが副業するメリットは多くあります。

特に営業代行は、営業職であれば特別なスキルをつけることなく、いますぐ始めることができます。

終身雇用が崩壊しかけている現代では、自分で稼ぐ能力をつけることが一番のリスクヘッジとなります。

2018年の政府の副業解禁から多くの人が副業を始めています。

政府が副業解禁したということは、国や会社が個人を守ることができなくなったということなのです。

この記事を読んでいただいた方には、是非一歩を踏み出して頂きたいです。

この記事が行動の後押しになれば幸いです。


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