幸せになる仕事とは?【やりがいを感じる仕事の選び方】

働き方
このような悩みを解決します
✔️幸せになるための仕事とは何なのか?
✔️仕事のやりがいって何だろう?
✔️仕事を通して幸せになるためには、どの様な仕事を選べばよいのか?

仕事のやりがいを通して、幸せになれる仕事の選び方や考え方を知りたいという方におすすめの記事です。

幸せになれる仕事とは何なのか?

幸せになれる仕事は人それぞれですが、ある程度の傾向があります。

仕事を通して幸せを感じている人は、共通して仕事のやりがいを感じています。

しかし、日本は特に仕事にやりがいを感じていない人が多いです。

仕事のやりがいを感じていない方は、自分だけではないということなのです。

では、仕事のやりがいを感じていない人の特徴と、仕事を通して幸せになる方法を具体的にみて行きましょう。

仕事にやりがいを感じていない人は意外と多い

仕事にやりがいを感じたことがある人は、68%だそうです。

逆に言えば、やりがいを感じたことがない人は、32%もいるということです。

仕事は人生の3分の1もの時間を費やすのに、やりがいを一度も感じたことがない人が32%もいるのです。

仕事にやりがいを感じていない人は、自分だけではなく多くの人が経験していることですね。

参考:エン・ジャパン「仕事のやりがい」について

会社をやめたいと感じている人の割合とは?

仕事をやめたいと思っている人の割合は、74%です。

すごい確率ですね。
働いている7割以上の人が、一度は会社をやめたいと思っているということです。

なかなか深刻な問題ですね。

参考:べースメントアップス株式会社「退職についての調査」

会社をやめたい理由とは?

仕事をやめたいと思う代表的な理由と、仕事を通して幸せになるための解決策をご紹介していきます。

仕事の内容

仕事の内容が好きではないので、会社をやめたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

仕事の内容が好きで、なおかつ得意な仕事であれば最高です。

しかし、そのような仕事を見つけることはなかなか難しかったりします。

日本人は仕事は生活のためと考えている人が8割以上いるため、好きな仕事よりも得意な仕事をする方が、幸福度は上がると言われています。

好きな仕事に就職するコツ

好きな仕事見つけるためには、自己分析することがもっとも重要です。

何の仕事をすると幸せに近づくのかは人それぞれです。

自己分析をしても、好きな仕事や得意な仕事がなかなかみつからないという方は、やりたくないことをやらない仕事を考えてみると良いです。

やりたいことを見つけることはなかなか難しいですが、やりたくないことを見つけることは、意外と簡単だったりします。

ツイートの通り、僕のやりたくないことは、満員電車、会社の朝礼、無駄な残業がやりたくないことでした。

このやりたくないことを回避するために、最初は副業と直行直帰の会社に転職することにより回避することができました。

転職をどのようにすればわからない方はこちらの記事を読んでみてください。

仕事の環境

仕事の環境はものすごく大切な要素です。

人の意思は3日しかもたないと言われています。

いくら自分が仕事を頑張ろうと思って、職場に行ってもマイナスな人ばかりの環境では、やる気も3日でそこなわれます。

幸福度も同じで、幸せそうな人のまわりには、幸せな人が集まります。
自分にあった環境を選択することはもっとも大切なことです。

自分にあった環境の選び方のコツ

自分がどのような人になりたいか?がわかっていることが一番大切なことです。

憧れるような人がいるのであれば、その人と一緒に仕事をができたら最高です。

しかし、なかなかリスペクトできる人だけの環境で働くことは難しいです。

その中でも一番重要視するべきことは、会社の経営者がなりたいあなたの価値観に近い人か?ここが一番重要な要素となります。

まずは、あなたがどのような人になりたいかを整理し、なりたいあなたの価値観に近い経営者を見つけ、一緒に働くことをおすすめします。

年収の不満足

年収が満足いかないと考えている方は多いと思います。

しかし、幸福度という観点からみると、年収600万〜800万程度になると、それ以上収入が増えたとしてもさほど幸福度は変わらないと言われています。

今の時代、副業をすれば、年収800万円ぐらいは稼げる時代になりました。

お金の面で、不満足な方は何で年収をあげるべきかを考えて行きましょう。

年収をアップするためのコツ

年収をあげるためには、大きく分けて方法は3つあります。

転職、副業、起業です。

転職の場合は、別の記事にも書きましたが、motoさんの「軸ずらし転職」をおすすめします。

簡単にいうと、「年収の高い業界」または「年収の高い職種」にずらすのが近道です。詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

副業ができる時間があるのであれば、副業するべきです。
おすすめの副業はこちらの記事を読んでみてください。


転職と副業を組み合わせて、年収4,000万円稼いだmotoさんの本もおすすめです。

moto 扶桑社 2019年08月09日
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幸せになるための、仕事に対するやりがいとは何なのか?

仕事にやりがいは大切と考えている方は、9割以上います。
参考記事:9,000名に聞く「仕事のやりがいと楽しみ方」調査

サラリーマンとして働く以上、人生の3分の1の時間は仕事となります。

やりがいのある仕事をしていると、人生の幸福度も高くなると考えている人は多いのではないでしょうか?

やりがいを感じている人の仕事の選び方とは?

仕事のやりがいを感じる時は、下記のような体験をした時だそうです。

1位:お礼や感謝の言葉をもらうこと
2位:仕事の成果を認められること
3位:目標を達成すること
参考:https://www.huffingtonpost.jp/enjapan/shigoto-yarigai_a_23513330/

まわりから賞賛されたり、自己成長した時がやりがいを感じているそうです。

DaiGoさんのYouTubeで面白い動画がありました。

5万人を調べてわかった幸せになる仕事から、少し複雑な仕事に取り組む方が、仕事の幸福度が高いという結果が出たそうです。

このように、賞賛や自己成長することが仕事のやりがいを感じるためには、もっとも重要ということがわかります。

興味ある方は、是非みてみてください。

やりがいを感じていない人の仕事の選び方とは?

やりがいを感じていない人は下記のような仕事の選び方をしたそうです。

1位:給与額
2位:勤務地
3位:自分の経験が活かせるかどうか
4位:自分がやりたい仕事かどうか

参考:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3026.html

面白いデータですよね?
仕事にやりがいがある人と、やりがいを感じていない人の考え方は全く違うことがわかります。

仕事を通して幸せになっている人となっていない人の違いとは?

ここまで仕事のやりがいに関して説明してきましたが、仕事は人生の幸福度をあげるための手段であって、幸せになっている人には根本的な考え方があります。

幸せになるための、軸となる考え方を2つご紹介していきます。

自分自身の時間を過ごすこと

自分自身の時間とは、人に決められた時間ではないということです。

例えば、就職するうえで、あまり尊敬できない先生からこの会社に行けと言われて、入ってみたら全然やりがいのない仕事だったらどう感じますか?

やっぱ自分で考えて、就職先を選べばよかったと思いますよね?

これは、他人に決められた時間を過ごしているということです。

他人に決められた時間は、うまくいくことも少ないですし、うまくいかなかったら後悔でしかないです。

しかし、自分で決断したことであれば、うまく行かなかったとしても、いい経験になったと割り切ることができます。

この記事も一つの情報でしかありません。
決めるのは、自分でしかないのです。

厄介なのは、自分で決めようとした時とめてくるのは、身近にいる大切な人だったりします。

親、彼氏、彼女、嫁、旦那など。
身近な人は、その人が大切だからこそとめようとするのです。

しかし、幸せに生きている人ほど、自分自身の時間を過ごしています。
是非、自分自身の時間を過ごすことを意識してみてください。

他人と比べないこと

他人と比較している時は、幸福度は低くなります。

他人と一切比較することなく生きていくというのは、極めて難しいことですが。

見栄や嫉妬は幸福度を下げます。
幸せなお金持ちは、お金があっても、ユニクロで買い物するし、ファミレスに行きますし、同じ目線で会話をしてくれます。

上記のような方と一緒にいると、こちらも幸せに感じます。

わかりやすい例は、子供に過剰に期待する親です。

子供に過剰に期待する親の心理は、自分の子供がすごいということを他人に自慢して、自分の承認欲求を満たしているのです。

そのような親に育てられた子供がかわいそうですね。

他人と比較することは、なんの意味もありません。

自分が理想とする人生を生きることで、幸せになることができます。

知っている方も多いと思いますが、幸せになるためには、こちらの本がマジでおすすめです。

岸見一郎/古賀史健 ダイヤモンド社 2013年12月13日
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幸せと感じている時間を洗い出してみる

幸福度を上げるためには、幸せに感じている時間を洗い出してみると、わかりやすいです。

僕が最近幸せと感じた時間は下記の通りです。

✔️家族で旅行に行った時間
✔️子供と遊んでいる時間
✔️大切な仲間と飲んでいる時間
✔️ブログやSNSなどで発信している時間


つまらない時間は、自分が会いたいと思っていない人とのご飯や飲み会、お節介な人との会話など。

そもそも会いたくない人とのご飯や飲み会は断りますが。笑

過ごす時間の優先順位を明確にしておくことが大切ですね。

幸せになる仕事のイメージがあっていないなら転職もあり

今の仕事の環境や仕事の内容が合わないのであれば、転職するべきです。

人生の幸福度は、「幸せと感じられる時間が人生でどれだけあるが、幸福度に直結します。

仕事の時間は、人生において大きな時間となります。

その仕事でやりがいを感じないのであれば、個人的には間違えなく転職するべきです。

転職を考えている方は、こちらの記事を読んでみてください。

幸せになる仕事が見つからないのであれば副業もあり

今の仕事にやりがいがないのであれば、副業もありです。

副業することにより、収入源が増えるので、精神的余裕ができます。

副業で、本業の収入を超えることができれば、副業を本業にすることも可能となります。

フリーランスで仕事ができるということは、自分の裁量で仕事をすることができるので、やりがいがある仕事ができる可能性が高まります。

自分で仕事をしてみたいと思っている方は、副業から初めてみることをオススメします。

副業に関する記事はこちら

 

【まとめ】幸せになる仕事とは?【やりがいを感じる仕事の選び方】

仕事のやりがいを感じていない方は、あなただけではないということです。

日本人は特に、仕事をつまらない思っている方が多いということです。

しかし、考え方を変えて行動すれば、仕事を通して幸せな人生を送ることができるということです。

自分がどう生きていきたいか?を考え、行動してみてください。

行動しなければ、今のままです。
どのように行動してよいかわからない方や自己分析の仕方がわからない方は、DM頂ければ個別コンサルします。

また、転職エージェントに登録して相談してみるのもありです。
転職エージェントを使う際は、自分がどう生きたいか?が明確になっていなくてよいので、必ず自己分析してから登録してみてください。

この記事が、行動のキッカケになれば嬉しく思います。