結果を出す為、現代における正しい情報収集の方法【ホモ・デウスから学ぶ】

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結果を出す為、現代における正しい情報収集の方法について書いていきたいと思います。

発信する人ほど、情報ツウな人が多い。
仕入れた情報は、なるべく新鮮なうちに、誰かに共有。
共有することで様々なメリットがあります。

この記事を読むことで、結果を出す為、情報をどうフィルタリングすれば良いのか?

具体的にどのツールから情報収集し、どの様に発信していけば良いのか?がわかります。


現代における正しい情報収集をするためには、発信が大切

結果を出す為の情報収集するには、まず発信することが大切となります。

発信の仕方はYouTube、SNS、ブログ、人なんでも良いと思います。
1つ注意点は毎日発信できるツールであることが大切です。

YouTube、SNS、ブログは自分が感じたことを毎日発信できますが、対人になると相手に合わせて会話するケースも多いので、YouTube、SNS、ブログなどで発信することをオススメします。


現代における正しい情報収集をするためには、何故発信が大切なのか?

発信が大前提にあると、発信する為に新たな情報を取ろうとします。

新しい情報が入ったから発信するのではなく、発信をすることを決めているから、情報を取ろうとする意識が生まれるのです。

常に発信を前提に情報を取ろうという意識があると、取れる情報の質が変わってきます。

人生の目標の立て方も、夢リストがあるから、夢に必要な、お金や時間、仲間、家族等を、いつまでに手に入れたいか?を逆算することができます。

考え方は同じですね。


現代における正しい情報収集をするために意識すべきこととは?

人生を変化させるためには、考え方がおおよそを占めます。
考え方を変えるのが、情報です。

昔は、テレビが主な情報源でしたので、メディアの情報操作があり、有益な情報は取りにくい時代でした。

しかし、現代はYouTube、ブログ、SNSなど発信者の生の情報をとることができる様になりました。
受信する側が、情報収集の仕方を間違えなければ、成功者と出会い、会話しなくても、人生を変化させる情報はゴロゴロ転がっています。

なので、現代は正しい情報を選択できる能力が求められています。

正しい情報を選択できる能力を養うには、日頃から数多くの情報とどれだけ触れ合っているかが大切な要素となります。

情報収集をするツールをいくつかご紹介します。


情報収集する為の、オススメユーチューバー【3人ご紹介します】

堀江貴文さん

ホリエモンチャンネルがオススメです。

ホリエモンチャンネルを見続けていると、世の中の動き、流れが段々とわかってきます。

ゲストの方も来られるので、今流行っているビジネスやお店、トレンドなどの情報もいち早くキャッチできます。

本田健さん

お金とは?を学ぶことができます。
結果を出す為には、お金の理解をする事は大切です。

お金をいっぱい持っていても幸せになる事は出来ません。

お金と上手くお付き合いする事が大切となります。

その為には、お金の正体を知ることが大切となります。

お金と上手く付き合い、幸せになっていく考え方を学ぶ事ができます。

お金とは?を学ぶにはオススメの本です。

中田敦彦さん

芸人で有名なあっちゃんです。

チャンネル登録数も80万人、芸能人ユーチューバーとして有名です。

最近は5GやAIなど、今後の時代の変化において、最も重要な情報をわかりやすく、初心者の方が見ても理解できる動画コンテンツを配信しています。

経済やビジネスに詳しくない人でも導入しやすい内容です。


結果を出す為、現代における正しい情報収集の方法【ホモ・デウスから学ぶ】まとめ

天才歴史学者ハラリさんが著書のホモデウスにも、我々人類の未来について。
情報アップデートの重要性が記載されています。

世界800万部突破の『サピエンス全史』著者が戦慄の未来を予言する! 『サピエンス全史』は私たちがどこからやってきたのかを示した。『ホモ・デウス』は私たちがどこへ向かうのかを示す。


ニューヨーク・タイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、
ワシントン・ポスト紙、ガーディアン紙ほか、各紙大絶賛! 

「優れた作品である『サピエンス全史』よりも面白く読める、より重要な作品である。」
──カズオ・イシグロ(ノーベル文学賞受賞者)

「人類にとって何が待ち受けているのか、思慮深い考察を著している。」
──ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

「あなたに衝撃を与え、楽しませ、そしてなによりも
以前は考えたこともないような方法であなたを考えさせる。」
──ダニエル・カーネマン(ノーベル経済学賞受賞者)



この本を簡単に解説します。

この本には、「人間至上主義」から「データ至上主義」になると書かれています。

「人間至上主義」とは神様と呼ばれる人間が、物事を決めてくれていましたし、信じるものが人間でした。

しかし、「データ至上主義」は人間ではなく、データが物事を決め、信じるものがデータという考え方に変化していきます。

例えば、美味しいレストランにいきたいと思ったら、昔は誰かに聞くことが一番正確な情報を得れると人々は認識していました。

現代は「食べログ」などの星3.5以上などのデータを信用して、美味しいレストランを探します。

これからの時代は、データが神様の様に信用できる時代がくると書かれています。

一部の人間が管理する、データアルゴリズムに管理され、多くの人間はその情報を信じることとなります。

今までの人類は働けるという価値を持っていましたが、働くことにおいては人間よりロボットの方が価値が出る時代になります。
人間はロボット様の邪魔となるのです。

仕組みを作ることができる人のみ価値が出る時代になります。
仕組みの中で働いている人間は、家畜と一緒になる時代がくると、この本には書かれています。

仕組みを作り、家畜にならない為には、情報を常にアップデートし、柔軟に考える頭が大切です。

情報収集し、情報をアップデートする楽しみを知れるとワクワクし最高の人生となります。

情報に対する考え方をアップデートする為に、この本をオススメします。