読書を習慣化するには?【活字が読めない僕が、何故読書好きになったのか?】人生を変えた本

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読書は人生を豊かにしたり、幸せになれます。

僕も20才まで、活字が嫌いで読書などしたことがありませんでした。
今では3日に1冊程度本を読みます。
読書を好きになったキッカケなど、記事にしていきたいと思います。

先日、下記のツイートをしました。

■読書を習慣化する為には?■

僕も読書は苦手でした。
何故習慣化できるようになったのか?

全て読まなければいけないと思っていたからです。

著者が本当に伝えたい内容は、本一冊に対して5〜8%程度と言われています。

この事を意識して、必要なところだけ読めば、気持ちが楽に読書に取り組めます。

読書を習慣化したいがなかなかできない。
習慣化する最初の導入でどのような本を読めば良いのか?

を解決する考え方、具体的行動方法がわかる記事です。

活字が読めない僕が、何故読書を習慣化できるようになったのか?

冒頭にも書きましたが、僕は20才まで読書を一切していませんでした。
今では3日に1冊程度本を読みます。

何故活字が読めない僕が本好きになったのか?
それは、本に対しての考え方が変わったからです。

学生時代、ある経営者にどうしてそんなに本が読めるのですか?と質問したところから本に対する考え方が変わりました。

『本は全部読まなくて良いんだよ』
『つまらないと感じたら目次だけで終わることもあるよ
』と言われたのが衝撃的でした。

読書が面白いのではなく、面白い本が世の中にはある。
まだ面白い本に出会ってないだけだよ。
と教えていただきました。

そこから本に対する考え方が変わりました。
本を読むことが嫌いな時は、本一冊1000円〜2000円するので、隅々まで読まないともったいないと思っていました。

しかし、著者が伝えたいことは本の中の5%〜8%程度。
そこがわかれば元を取ったも同然です。
目次を見て、自分の人生に必要なところだけを読むのもOKです。



活字を読めない僕が、読書を習慣化したコツ

読書を習慣化するコツは、まず行動することです。

行動することで何が自分に必要か?が見えてきます。
何が必要かわかると、それに対して必要な情報をリサーチします。

この状態で読書をすると、ものすごく面白いです。
何故ならば、本で学ぶ情報が自分の人生に直結しているからです。

ただ漠然と本を読んでいると、本で学んだことが何につながっているかわからない状態で本を読むので、眠くなります。

人生も一緒で、将来につながっている仕事であればワクワクして働くことができます。
しかし、毎日のルーティーンで同じことが、5年後、10年後も続くと思って働いている時はつまらなく、時間の経過も遅く感じます。

もちろん娯楽で本を読むこともOKですが、本を読むことを習慣化した方は、自分の人生を変化させるために本を読もうとしている方が多いと思います。

是非行動して、今の自分には何が足りていないか?を明確にし、本から学んでみて下さい。
読書以外にも、何事も習慣化することは人生を変えるうえで大切です。

おすすめ記事:習慣化するコツについて

ジムに通い続けるモチベーションを保てない理由【継続するためのコツ】



読書を習慣化する為、良い本に出会うことが大切【良い本とは何か?】

良い本とは、人それぞれ感じ方が違うので、良い本の定義は人それぞれだと思います。

僕が良い本だと思う本は、その本を読んで具体的に行動を起こせた本です。

具体的に行動を起こせたということは、その本の影響力があったから。
行動を起こすということは、人生が変化するきっかけになったということ。
挑戦して、知りたいことを学ぶために本を読むと行動を起こしやすいです。

活字が読めない僕が、ブログを始めたキッカケも一冊の本だった

活字が読めない僕が、本を読めるようになりブログを始めたストーリーなので興味ない方は読み飛ばしてください。。。

活字が全く読めず、本を読むなんて程遠い人生を送っていた僕もブログを始めるキッカケは一冊の本でした。

学生時代は陸上競技三昧

小さい頃からスポーツしかしていなく、勉強もほとんどしていませんでした。
進学は全てスポーツ推薦の為、受験勉強も一切していません。
そんな僕が本を読むキッカケになったのは、当時頑張っていた陸上競技ができなくなるほどの大きな怪我でした。

陸上で大学院を目指していて、その後も陸上で飯を食べていこうと考えていたので僕にとっては衝撃的な怪我でした。
その時、父親に相談し人生どうしようか考えているときに一冊の本に出会いました。

下記でご紹介させて頂いてますが、『渋谷ではたらく社長の告白』というサイバーエージェント創業者の藤田晋さんが書かれた本です。

この本を読んで衝撃的でした。
この本は、藤田晋さんが苦労を乗り越え、成功した自伝です。
ビジネスの世界もスポーツと似ていて、努力して成果が出た喜びや、辛い時仲間と励ましあって乗り越えていく面白いものなんだなーと。
怪我で苦しんでいる僕の支えになりました。

陸上競技という人生を全て注いできたものが、怪我でなくなってしまうという恐怖から僕を救ってくれました。
もう一回ビジネスという新しい世界で頑張って、陸上競技以上に成果を出してみたい。
怪我で陸上競技はできなくなってしまったけれど、ビジネスの世界で結果を出せば、陸上競技で怪我をしたおかげでビジネスで結果を出すことができた‼︎と思える人生になる。

と心に決めて就職したのを覚えています。
そこから僕自身の新しい挑戦が始まりました。

ビジネスで学ぶことを通して読書を習慣化

ビジネスの世界で新しい挑戦をしてからわからないことだらけだった為、本を読まないとついていけないと思いました。
そこから僕の本を読む習慣がつきました。

社会人になってからも読書に支えられたことは何度もあります。
社会人になってからの具体的な内容またブログで綴りたいと思います。

ブログを書くキッカケになったのも下記で紹介させて頂いていますが、山崎拓巳さんの『最高のアウトプットができる スゴイ! 学び方』という本がキッカケでした。

活字が読めない程、本が嫌いだった僕は、本に助けてもらいました。
本が人生を変える影響力があることは誰よりも知っているつもりです。
なので本を出版することも考えています笑

本に助けてもらったので、ブログを書いて、僕みたいに救われる人が増えればいいなーという思いでいつもブログを書いています。

僕もブログを書いていて、どう感じたかの感想だけではなく、『具体的な行動を起こすきっかけになりました』や、『行動をおこし成果が出ました』とメッセージを頂くことが1番嬉しいです。
僕のブログが少しでも皆様の人生の糧になれば幸いです。


読書を習慣化する為、最初に読んだ方が良いオススメの本【活字が読めない僕の行動を起こすキッカケになった本】

まず読書を習慣化するためには、面白い本があるということを知ることが大切です。

自分自身が何を学びたいか?によって読む本は変わってきますが、僕が本を読むことは面白いことなんだ‼︎と感じ、本を読んで実際に行動してみよう‼︎と思った本を、2冊ご紹介させていただきます。

最高のアウトプットができる スゴイ! 学び方  山崎拓巳

楽しい学びの世界へ、ようこそ。

突然ですが、以下の質問に1つでも「YES」と答えた方は、ぜひ本書をご一読ください。
□仕事で頑張っているわりに、成果が出ない
□動画や音源など、新しい学びツールに興味がある
□学ぶのは好きだけど、アウトプットは苦手である
□学校の先生から教わったやり方に、今でも疑問を感じる
□新しいインプット法を身につけて、ライバルに差をつけたい

最初に宣言しますと、この本は、いわゆる「お勉強」の本ではありません。
テストでよい点を取るのがゴールという「お勉強」ができても、本当の意味での「学び」ができないと、社会人になってから、多くの人が伸び悩みます。
それは、成長することを怠って、今の自分に安住してしまうから。
気がつけば、昔、自分より成績が悪かったヤツに抜かれている……。
そんな、「ウサギと亀」みたいなことが起こるのが、現実の世の中です。
だから、「お勉強」ではなく、「学び」なんです! 
昔、自分を「亀」だと思っていた人には、大きなチャンスが広がっています。

「愚人は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。
愚かなる者は、自分の経験からしか学べないから、なにごとにおいても、時間がかかる。しかし、賢い者は既に誰かが経験したものをも我がものにし、常に効率的、効果的に「学び」を続けている。
世の中で「成功者」と呼ばれる人たちは、例外なく「学び」続けています。

本書では、著者が多くの成功者たちに接するなかで身につけた、最小の努力で最大の効果を発揮する「スゴイ! 学び方」についての、普遍的な法則
をお伝えします。
YouTubeなどの動画や、Himalayaなどの音源などを活用した、効果的なインプット方法、そして、SNSなどを活用したアウトプットの方法や効果についてもお話ししていきます。
また、みなさんが明日の学びからすぐに始められるように、著者が普段使っているペンやノート、タブレットPCなどの活用法を紹介しますし、
さらに、エバーノートやピンタレストなど、ネット上の「ネタ帖」の作り方についても盛り込みました。

学びは、「未来への約束」! 言わば、未来の自分へのパスポートです! 



学び方がわかる本です。この本を読んで僕もブログを始めました。
読書を習慣化したい‼︎と思うほど、学びが好きな皆さまにオススメの本です。

 

渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋

21世紀を代表する会社を作りたい――。
高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。
しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。
ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。
孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。

ブログで何度かご紹介させて頂いてますが、学生時代この本を読んで、自分もやればできると思わせてくれました。

就活しているとき、営業は絶対やりたくない職種でした。
しかし、この本を読んで起業するためには、まず営業で結果を出さないと、と思い営業職に就職しました。

この本を読み、営業職に就職したおかげで人を大切にしたり、感謝の気持ちを養うことができた本です。

読書を習慣化するには?【活字が読めない僕が、何故読書好きになったのか?】まとめ

読書を習慣化するためには、ツイッターを見る感覚で読書をすることです。
全部読む必要はありません。
つまらなかったら目次だけでもOKです。

読書を習慣化するうえで、大切なことは3つです。

①読書をすることを大変なこととは思わず、興味のある分野から軽く読んでみる

②多くのことに挑戦することで、わからないことを穴埋めする感覚で本を読む

③読書を楽しむ

人生を変える(行動できる)本に出会えれば、過去あまり読まない本があったとしても、簡単に回収できます。
お金には変えられない経験となります。

是非、人生を変える一冊の本に出会えることを楽しみにして、読書を習慣化してみてください。

この記事があなたの行動に繋がる記事になれたら幸いです。