起業したいけれどお金がない人がとるべき方法【具体的手段のご紹介】

働き方
こんな悩みを解決します
✔️起業するにはいくら必要なの?
✔️そもそも起業するとはどのようなことなのか
✔️お金がなくても起業できるの?

僕も、起業当初は全くお金がなく投資なしの副業から始めました。

この記事では、『起業したいけれどお金がない方はどうすればよいのか』『起業したいのであれば知っておくべき知識』『お金がなくても起業できる仕事のご紹介』を解説します。

この記事を読むことにより、お金がなくても起業できる考え方や手段を知ることができます。

起業したい人はお金がなくても起業できます

お金がなくても起業することは簡単です。

インターネットの普及により、初期投資がなく起業する方法が増えてきました。

また、株式会社を設立するのに30万弱で設立することができる時代です。

副業から始め、ビジネスの知識を学び、事業として拡大してきたら法人化するという方法もあります。

僕はこの方法で会社を設立しました。

現代は、お金が必要なく、リスクがなく起業できる時代なのです。

起業するためには2パターン方法があります

起業するためには、個人事業主になる方法と、会社を設立する方法があります。

個人事業主も自分のビジネスを持ち、飯を食っているので起業家なのです。

個人事業主

個人事業主は、税務署に開業届けを出すだけでビジネスをスタートすることができます。

株式会社を設立すると、30万程度お金がかかりますが、個人事業主の開業届けは基本的に資金はかかりません。

デメリットは、個人でできる分、社会的信用はどうしても低くなります。

メリットは、設立資金がかからなく、容易に開業できることと、一人で決断できるので、スピード感を持って業務に取り組むことができます。

法人を設立する(株式会社など)

法人(株式会社)を設立するには、30万円程度のお金が必要となります。

事業によっては、プラスで資本金も用意する必要があるでしょう。

30万円の内訳は、定款認証手数料、定款印紙代、定款謄本代、登録免許税です。

法人(株式会社)を設立するメリットは、会社同士の契約を結びやすくなります。

銀行から融資を受けたり、オフィスなどの不動産を借りたりと契約を結びやすくなります。

契約を結ぶ側としても、法人であれば、個人事業主より大きなお金を動かし、人も雇うため信用性が高いと判断できます。

このように、個人事業主と、法人でメリット、デメリットがあります。

何故、起業したいかを明確にすることが大切

起業したいと思ったら、何故起業したいかを明確にすることが大切です。

例えば、旅行に毎月行ったり、自由にプライベートを過ごすための手段として起業したいのであれば、最初は個人事業主で良いでしょう。

収入が多くなってきたら、法人にした方がよいケースもありますが。

人を雇って、将来上場などして社会に大きな影響を与えることを人生の醍醐味としている方は、法人にするべきです。

また、会社プラスで自分のビジネスを持ち、給料の足しにしたいと考えている方は、副業でよいでしょう。

このように、何故起業したかが明確になっていないと、何から始めてよいかが明確になりません。

まずは、何故起業したいかを明確にすることが大切なのです。

やりたいことではなく伸びている市場で戦うことが大切

起業したと思ったら、やりたい仕事ではなく、伸びている市場で戦うことが大切です。

起業した理由の一つに、時間や場所を決められず自由に働きたいという方も多いでしょう。

また、大きなお金を稼ぎ、社会的影響力を持ちたいなどと持っている方も多いのではないでしょうか?

僕も、時間や場所を決められずに、自分の収入は自分で決めたいと持って、副業、個人事業主、会社を法人化しました。

その時に一番重要なことは、伸びている市場で戦うことが大切です。

もちろん市場が縮小していたとしても、その市場のニッチなところでうまくいくケースもあります。

しかし、始めてビジネスを始める方は、まずは自分の力で稼いでみる必要があります。

費用対効果よく稼ぐためにも、伸びている市場で戦うことはもっとも大切なことなのです。

起業したいなら知っておくべきお金の知識

起業したいのであれば、次の3つの知識は最低限持っておいた方がよいでしょう。

専門家になる必要はありません。本を1〜2冊読む程度で概要を理解するだけで大丈夫です。

専門的なことがわからなければ、専門家に相談すればOKです。

①資金調達方法の知識
②会計の知識
③税金の知識

起業するなら知っておくべきお金の知識①:資金調達方法の知識

起業するにあたり、自分のお金で全てまかなうことができればOKですが、資金を集めなければいけないケースもあります。

銀行から借り入れしたり、投資家から出資してもらう方法や、国から助成金をもらうなど、資金調達の方法は様々です。

資金調達の方法を学ぶことにより、事業も拡大しやすくなります。

事業の本質は、今ある資金で世の中に素晴らしいサービスを提供し、その対価としてお金をもらい、今ある資金よりも大きなお金を作り、増えたお金をまた投資して事業をどんどん大きくしてくことができます。

複利でお金を増やしていくことが大切なのです。

そのためには、元手となる資金は重要なのです。

素晴らしいアイデアがあっても、資金がなく事業を諦めざるを得ないケースも多いのです。

資金調達の方法を知っておくことは、事業を進める上で重要なことなのです。

起業するなら知っておくべきお金の知識②:会計の知識

会計の知識とは、会社の家計簿のようなものです。

どこからお金が入ってきて、どこにお金を使って、いくら残っているかを把握するものです。

会社の場合ですと、B/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)という会社の家計簿で把握します。

細かく分析できるまで知識をつける必要はないですが、どのようなお金の流れで会社が動いているのかを把握できるぐらいの知識は身に付けておきましょう。

融資を受ける上でも、自分の会社の財務状況をきちんと説明できれば、信用も勝ち取ることができます。

一見難しそうに聞こえますが、少し勉強すれば誰でもわかる内容です。

起業するなら知っておくべきお金の知識③:税金の知識

税金の知識をある程度持っていることで、支払う税金の額に差が出ます。

税金の知識を持っていることで、個人事業主の方がよいのか、法人化した方がよいのかなども判断もつきます。

細かいことは、税理士にお願いすればよいですが、ある程度の知識を持っていれば相談できる内容も変わってきます。

税金の知識をつけることで、言われた額の税金を支払う受け身から、自分である程度税金をコントロールできるようになるのです。

起業したいけれどお金がないなら副業から始めてみよう

起業したいけれど、お金がない方はまずは副業から始めることをおすすめします。

副業から始めて、半年ぐらいで本業の収入を抜いたら、脱サラすることも一つの手です。

副業から始めるメリットは、『リスクがない』『自分の力で稼ぐというビジネスの基礎をサラリーマンをやりながら学ぶことができる』ことがメリットです。

お金がないのであれば、副業始めて、起動にのったら自分の仕事一本でやってみることをおすすめします。

お金がなくても起業できる仕事のご紹介

お金がなくても起業できる仕事は、次の5つです。

①ブログ
②WEBライティング
③YouTube
④タイムチケット
⑤営業代行

お金がなくても起業できる仕事①:ブログ

ブログで稼ぐためには、自分のブログにアクセスを集める必要があります。

最初はなかなか稼ぎにくいですが、アクセスが集まることにより、どんどん収入が増えていきます。

ブログの最大の特徴は、社員を雇わずに収入のレバレッジをかけられることです。

レバレッジとは、経営者を例に出すと、経営者が収入が増える仕組みは、社員が働き給料以上の収益を上げる仕組みを作っているからです。

ブログで例えると、記事が社員のようなものです。

最初記事を書くことは大変ですが、一回記事を書くことにより、アクセスが集まり読ま続ける仕組みを作ることができるのです。

ブログで収入を得ることにより、不労所得のような収入になっていくことも可能となります。

新しく事業を始めようと思った時も、ブログで不労所得のような収入があれば、安心して事業展開することができます。

また、ブログを自身をブランディングすることもできるので、人材の確保や、自分の商品を売りたいときにも使うことができます。

また、ブログで月1000万円稼ぐようなツワモノもいます。大きく稼ぎたい方や、不労所得に近い収入を得たい方はおすすめの副業です。

お金がなくても起業できる仕事②:WEBライティング

WEBライティングとは、WEB上で文字を書く仕事です。初心者ですぐに始めることができるおすすめの副業です。

WEBライティングをすることで、同時にSEOやマーケティングを学ぶことができるので、後ほど解説するブログ運営などにも役立ちます。

僕も副業として初め、1ヶ月半月10万円稼ぐことができました。

文章を書くといっても、難しいことを書く必要はありません。

文章を書くということは、自分の意見や考え方をまとめることでもあるので、論理的思考力が身につきます。

経営者にとって、論理的思考力があることはとても大切なことなのです。

お金がなくても起業できる仕事③:YouTube

YouTubeはブログの動画バージョンで、広告費での収入や自分の商品のブランディングや購買に繋げることができます。

事業展開する上で、個人のブランディングをしていく上では、最高のツールでしょう。

場所や時間も選ばず行える副業です。

YouTubeはこれから伸びてくる市場でしょう。5Gが普及し動画や音声の市場は爆発的に伸びてきます。

エンタメ系の分野はレッドオーシャンですが、学習、美容、ライフスタイルなどの分野はブルーオーシャンと言われています。

ブログなどと同じで、過去に上げた動画が働いてくれるのでレバレッジをかけられる仕事す。

YouTubeに登録すれば無料で始めることができるので、チャレンジする価値はおおいにありますね。

お金がなくても起業できる仕事④:タイムチケット

タイムチケットとはあなたの時間を30分単位で売る仕事です。

営業で成果を出した経験があれば、営業コンサルなどで自分の時間を販売することも可能でしょう。

あなたの過去の経験から得意な分野の時間を提供することができます。

趣味を仕事にすることも可能です。

・写真撮影/カメラ ・お金/副業 ・恋愛/婚活 ・ビジネス/コンサルティング ・マーケティング/集客 ・生き方/コーチング ・スタートアップ/起業 ・サイト制作/Webデザイン

上記のように自分の得意分野で、お客様にとってメリットがある内容であればなんでもOKです。

今後やりたいビジネスに対して、スモールビジネスから始めることも可能なのです。

登録無料なので、あなたのスキルをチケットにしてみて下さい。

お金がなくても起業できる仕事⑤:営業代行

営業の経験がある方は営業代行がおすすめです。

営業に自信があるのであれば、本業以上に稼げる案件は多くあります。

また、起業するにあたり必要な人脈も作ることができるでしょう。

また営業は自由度が高いので、外回りなどが多い営業マンは、隙間時間を使って副業をすることが出来ます。

副業で始めるのであれば、Saleshub(セールスハブ)がおすすめです。

Saleshub(セールスハブ)は企業が求めている人をマッチングするだけなので、気軽に始めることができます。

業務量はそこまで多くなく、収入はそこそこ稼げるの特徴です。副業で手始めに始めるのであればおすすめです。

【まとめ】起業したいけれどお金がない人がとるべき方法【具体的手段のご紹介】

起業したいけれどお金がない方は、何故起業したいかを明確にすることが一番大切です。

明確なったら、起業するにはどのような方法があるのかを把握し、具体的な方法を考えてみましょう。

自分の力で稼ぐ経験がない方は、まずは副業から始めてみることをおすすめします。

まずは、色々挑戦して経験してみることが大切です。

是非、行動に移してみて下さい。