せどりを始めるために準備するものを全て解説【初心者必見】

せどり
こんな悩みを解決します
せどりを始めるうえで準備しなければいけないものとは?
せどり初心者が用意するべきものとは?
せどり開始4カ月で月商500万、月利130万まで稼ぐことができました。

月商500万いくまでに使っていたものを全て公開します。

これからせどりを始めようと思っている方は、是非参考にしてみて下さい。

せどりを始めるために必要なものを全て解説

せどりをする上で必要なものを全て解説していきます。

・スマートホン
・パソコン(最初はなくても大丈夫です)
・プリンター(最初はなくても大丈夫です)
・梱包に必要な資材
・keepa
・アマコード
・クレジットカード
・フリマアカウント
・Amazon出品アカウント
・プライスター(最初はなくても大丈夫です)
・仕入れ資金
・古物商免許

スマートホン

スマートホンはリサーチする際の必須アイテムとなります。

動きのスピードがそれ程遅くなければ、大丈夫です。

スマホは必ず必要となります。

パソコン(最初はなくても大丈夫です)

主に、商品のリサーチや商品の出品作業に使います。

最初はなくてもせどりを始めることはできます。

パソコンがなくてもせどりは始めることができますが、仕入が増えてくるにつれて、
商品のリサーチや、商品の出品を効率的に進めるためにはいずれ準備しておいた方がよいです。

プリンター(最初はなくても大丈夫です)

お客様へ商品を配送する明細や、Amazonに商品を納品する際のラベルの印刷等に使います。

プリンターが無くてもコンビニなどで印刷することは可能ですが、物量が増えると
非効率になってくるので、いずれプリンターを買うことをおすすめします。

僕も最初はコンビニで印刷をしていましたが、非効率すぎて一週間で買いに行きました。笑
プリンターは安く売っているので、購入することをおすすめします。

僕は、最初こちらのプリンターを購入しました。
最初は中古でもよいと思います。

>>最初に購入したプリンターはこちら

梱包に必要な資材

梱包に必要な資材は4つです。

セロテープ

100均でOKです。

テープは使用頻度が多いので、置いたままテープを切ることができる台があるとより作業しやすいでしょう。

ガムテープ

ガムテープも100均でOKです。

ハサミ

大半のご家庭にあるでしょう。なければ100均でOKです。

エアーキャップ(プチプチ)

エアーキャップはホームセンターなどで、物量にあったものを購入することをおすすめします。

今はAmazonで注文しています。

>>使用しているエアーキャップ(プチプチ)はこちら

ダンボール

商品を送る際に必要となります。

最初はわざわざ買わずに、スーパーやホームセンターから余ったダンボールをもらって来ても良いでしょう。
購入する場合は、ネットで業者からロットで買うと安く買えます。

物量が多くなってくるとAmazonの倉庫などに大量に送ることが増えるのですが、その際つかっているダンボールはこちらです。

>>使用しているダンボールはこちら

シール剥がし

値札などを剥がす際に必要となります。

中古品を取り扱う方は、特に必要となります。

数百円で買えるので、中古品を仕入れる予定がある方は準備しておくことをおすすめします。

keepa

keepaはリサーチする際の必須ツールとなります。

月額は2000円程度なので、初期投資だと思って契約しておくことをおすすめします。

せどりには、店舗で仕入れる店舗せどりと、インターネットで仕入れる電脳せどりという方法がありますが、どちらでも使えるツールなのでおすすめです。

アマコード(Amacode)

商品の金額のリサーチ、利益額の計算、納品作業と一連の流れを行うことができるツールとなります。

無料なので、是非ダウンロードしてみて下さい。

有料課金もありますが、最初は無料で十分対応することができるので、ダウンロードして使ってみることをおすすめします。

クレジットカード

商品を仕入れる際に、クレジットカードを使うことをおすすめします。

普通の買い物と違い、商品を買う量も増えるので思いのほかポイントがたまります。

また、商品を購入して商品が売れるまでのタイムラグがあり、資金の回収にタイムラグがあります。

仕入資金をそれ程準備できなかったとしても、せどりを始めることができます。

資金力がそれ程ない場合、クレジットカードを使うことでキャッシュフローが楽になります。

フリマアカウント(どちらかでOK)

フリマアカウントは作成しておくことをおすすめします。

人が多く集まる、メルカリかラクマのアカウントを作成しておくとよいでしょう。

Amazon出品用アカウントのみの作成でも大丈夫ですが、Amazonは出品規制がかかっている商品も多くあります。

フリマサイトがあれば、Amazonで出品できない商品も出品することが可能となります。

メルカリ

>>メルカリのアプリダウンロードはこちら

ラクマ

>>ラクマのアプリダウンロードはこちら

Amazon出品用アカウント

せどりを始めるのであれば、まずはAmazonで販売することをおすすめします。

Amazonは国内でも圧倒的アクセス数、販売力を持っているプラットフォームです。

ですので、まずはAmazonをアカウントを作成して販売してみましょう。

Amazonのアカウントは大きく分けて、大口アカウントと、小口アカウントがあります。

大口アカウントは月額4,900円かかりますが、これから稼いでいきたい方は大口アカウントでの登録をおすすめします。

小口アカウントは1品販売するごとに100円かかってしまうので、数を多く売る方にとっては大口アカウントの方がおすすめです。

※大口アカウントから小口アカウントに変更すると、大口アカウントに戻せなくなってしまうので注意が必要です。

プライスター(最初はなくても大丈夫です)

プライスターというアプリを使うことにより、下記のような業務効率改善が図れます。
業務効率化ツールとなります。

✔️出品作業の効率化が図れる
✔️利益率、経費計算が素早くできる
✔️価額改定を自動的に行うことができる
✔️ライバルと比べ自分は何が優れていて、何が劣っているかを分析することができる

ざっくりと上記のような効率化を図ることができます。

最初は必要ありませんが、これから大きく稼いでいこうと考えている方は必須のツールとなります。

時間を買うことができるツールです。

仕入資金

せどりは商品を仕入れて、商品を販売して始めて資金化することができます。

クレジットカードをうまく使えば、資金がそれ程なくても収入を得ることはできますが、最低でも初期費用10万程度は用意しておきましょう。

クレジットを使ったとしても、最初に準備する備品、ツールなどでお金はかかってきます。

初期費用は多いに越したことはないですが、仕入資金として10万円程度は用意しておきましょう。

古物商免許

古物商とは、個物営業法に規定される個物を業として売買または交換するために必要な免許となります。

せどりを始める最初の段階では必要ないですが、追々必要な免許となります。

警察署に必要書類を提出すれば、取得することができます。それ程手間ではないので、はやめに取得しておくことをおすすめします。

面倒な方は、行政書士にお願いすれば2~3万程度で取得してくれます。

せどりを始める準備ができたら仕入れに行ってみよう

せどりを始める準備ができたら、仕入に行ってみましょう。

仕入に行くことで、自分に合った必要なものがわかってきます。
行動あるのみです。

具体的にどのような仕入れを行ったらよいか学びたい方は、下記の記事を見てみて下さい。

【まとめ】せどりを始めるために必要なものを全て解説

せどりを始める上で準備するものは、それ程お金がかかるものではありません。

最初は必要最低限のもののみ準備して、行動してみることをおすすめします。

どんどん稼げるようになると楽しくなってきます。

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