プライスターの使い方をマスターしAmazonせどりを効率化する方法

せどり初心者向け
こんな悩みを解決します
✔Amazonせどりでもっと稼ぎたい
✔プライスターを使うか悩んでいる
✔仕入れにもっと専念してせどりをしたい


売上が上がってきて業務量が多くなってきた時、プライスターを使い業務量を削減することができました。

それからプライスターを使い続けています。

今では、せどらーにとって、プライスターは必須ツールとおもいます。

プライスターの魅力やデメリット、使い方をご紹介していきます。

動画でも解説しています。耳で聞き流したい方、動画の方が理解しやすい方はご覧ください。

プライスターとはどのようなツールなのか

プライスターでできることは大きく分けて3つあります。

✔️自動で価格改定することができる
✔️売上分析ができる
✔️仕入れ、出品ができる

自動で価格改定することができる

Amazonは価格が安い商品から売れていきます。

価格の最高値、最安値を設定しておけば自動で価格改定をしてくれます。

中古の場合は状態に合わせて価格を改定してくれるので、中古販売でも活用できるツールとなります。

商品数が多くなってくると価格改定で時間が取られてしまいます。

せどりは仕入れに時間をどれだけ回せるかが大切です。

価格改定はツールに任せて、仕入れに時間を使うことができます。

売上分析ができる

仕入れ金額を入力しておけば、自動で商品ごとの利益計算をしてくれるツールとなります。

月、日毎の売上、利益もひと目で確認することができるので、エクセルなどで管理する必要がありません。

また、在庫も総金額などもひと目で確認できるので、決算時なども効率的に申告することができます。

税理士などにお願いしている方には、在庫をファイルに落としてすぐに提出できる効率さもあります。

仕入れ、出品ができる

JANコードをよみこんでリサーチして、出品まで一括で行うこともできます。

店頭でリサーチし仕入れをして、その場で出品も可能なツールです。

帰ってきて納品作業のみで完結するので業務の効率化を測ることができます。

プライスターがAmazonせどりでおすすめな理由

プライスターがAmazonせどりでおすすめ理由は3つあります。

✔時間を買うことができる
✔売れたものが一目でわかる
✔プライスター限定のサービスを受けることができる

時間を買うことができる

せどりは仕入れにどれだけの時間を使えるかが、売上、利益を拡大させていきます。

自分がやらなくてよいことをいかに外注できるかが大切です。

プライスターを使うことにより、人ではなくツールに外注できることはすごいことです。

月額はかかりますが、月額以上に仕入れることができれば使う価値があるでしょう。

売れたものが一目でわかる

プライスターを使うことで売れた商品が通知がくることにより一目でわかります。

仕入れをしている最中もリアルタイムで商品の動きを知ることができるので効率的な仕入れが行えます。

また、過去に何個販売したか、過去何日前に販売したかなどを一目で確認することができます。

プライスター限定のサービスをうけることができる

プライスター限定のサービスを受けることができます。

プライスター便

AmazonのFBAを使う際、Amazonの倉庫に在庫を送る必要があります。

その際プライスター便を使うことによって、一箱980円〜送ることができます。

ヤマト便と比べると高いですが、1箱のみ送る場合はおすすめのサービスです。

始めたばかりで物量が少ない方にとっては良いサービスとなります。

プライスターパートナー

プライスターパートナーは、FBAの納品作業を代行できるサービスとなります。

パートナーさんにメッセージを送り、マッチングすることにより納品作業を代行することができます。

物量が増えてきて、仕入れの時間をもっと増やしたい方などはおすすめのサービスとなります。

プライスターの使い方

プライスターの使い方は大きく分けて5つあります。

✔️仕入れ機能
✔️出品機能
✔️価格改定機能
✔️売上分析機能
✔️サンクスメール機能

仕入れ機能

先ほどもご紹介して通り、JANコードを読み出品者一覧を確認したり、keepaなどに直接アクセスすることができます。

仕入れにせどりすとやアマコードなどを使っている方も多いですが、プライスターを使うことにより、リサーチから出品、価格改定、売上利益分析まで全て完結することができます。

僕は、リサーチのみアマコードを使っていますが。

出品機能

JANコードを読み、リサーチが完了したらその場で出品をすることができます。

新品であれば商品の状態を確認せずに出品することができるので、店舗せどりであれば店内で出品することが可能です。

帰って納品作業のみ行えばよいので、業務の効率化を図ることができます。

価格改定機能

プライスターは自動で価格を改定する機能があります。

これが一番便利な機能です。

状態ごとの価格を表示することができ、FBA、状態合わせ、FBA最安、などとあらゆる状態にあわせて自動で価格改定してくれる機能があります。

価格改定が一番時間がとられる作業となるので、この機能だけでもプライスターを使う価値があります。

また、慣れてくれば価格を見ているときにAmazon刈り取りなどもできるので、それだけで月額使用料よりも利益を出すことができます。

Amazon刈り取りについては、別の記事で解説します。

売上分析機能

プライスターは売上の分析機能もあります。

販売個数、売上金額、仕入金額、Amazon手数料、経費、一日の平均販売個数、平均売上単価、平均仕入単価、利益率などを日別、月別、年別などみることができ、売上分析をすることができます。

せどりで大きく売上を立てていくには、売上分析は必須です。

本来であれば、エクセル等で集計して分析する必要がありますが、プライスターをつかうことによって、一発でデータを見ることができます。

人件費削減や、仕入れにつかう時間を増やすことができるツールです。

サンクスメール機能

購入者に自動でサンクスメールを送ることができる機能です。

Amazonは評価がなかなかつきにくいため、サンクスメールを送ることにより、評価を増やすことができます。

サンクスメールの内容も自分でアレンジすることができるので、おすすめの機能となります。

プライスターは売れたものをすぐに確認する方法

プライスターを使うことで売れた商品を瞬時に判断することができます。

FBAの商品が売れた場合、PC画面から確認しないとどの商品が売れたかわからないため、仕入れの最中などは瞬時に判断することがきません。

仕入れ中に確認できれば、売れたからこの商品を多めに仕入れておこうなどと、仕入の基準を瞬時に判断することができます。

特に初心者などの資金がそれ程なく、縦積できない状況においてはうれしい機能です。

スマホのアプリをダウンロード

プライスターのスマホアプリがあるのでダウンロードしてください。

売れた商品をリアルタイムで確認

ダウンロードすることで、売れた商品や、FBA納品の在庫が倉庫に到着したら、通知でお知らせしてくれます。

売れた商品を確認することで、利益率や原価をすぐに確認することができるので、仕入れ判断に役立ちます。

プライスターでの在庫確認方法

現時点で在庫の販売金額、在庫仕入れ金額を把握しておきたいです

プライスターを使うことで一瞬で在庫を把握することができます。

『現在庫のダウンロードと編集』をクリックすると現在庫を簡単に確認することができます。

『過去在庫のダウンロード』をクリックすると過去の在庫をダウンロードすることができます。

会計業務で役立ちます

決算時は在庫の確認必須となります。

プライスターを使うことで現時点の在庫をエクセルのファイルに落とすことができます。

決算時の在庫確認などで調歩する機能です。

プライスターでのランキング確認方法

プライスターを使うことでランキングを確認することができます。

ランキングを見れることで、今自分がどのレベルにいるかを把握することができるので、次のステップを目指しやすくなります。

個人ランキング

個人で今何位なのかを把握することができます。

都道府県ランキング

都道府県ごとのランキングを把握することができます。

都道府県ごとの売り上げ、ユーザー数、平均売上などを確認することができます。

ジャンル別ランキング

ジャンルごとのランキングも把握することができます。

トータルのランキングですと、特化型のせどりをしている方にとっては自分ランキングを把握しにくいです。

CD、DVD、ホビー、ゲーム、家電などジャンル別にランキングを知ることによって、さらに上を目指すモチベーションになります。

プライスターの料金

お申込みから30日間無料で、2カ月目以降から5,280円(税込み)となります。

せどりを始めたばかりで、右も左もわからないという方はプライスターを利用する必要はないと思いますが、仕入を始めてこれから稼いでいきたいという方は必須アイテムです。

せどりは仕入れにどれだけの時間を費やしたかが成果と比例します。

時間を買うという意味でも、プライスターは必須ツールだと思います。

【まとめ】プライスターの使い方をマスターしAmazonせどりを効率化する方法

プライスターはせどりを始めるにおいて、面倒な作業をシステムが外注してくれるツールです。

プライスターを使うことによって、人をつかう必要がなくなりますし、仕入れに時間を費やすことができるようになります。

仕入れに慣れてくれば、1時間で5,000円~10,000円ぐらいの見込みは仕入れができるようになります。

プライスターを使うことにより、1日30分かけていた価格改定や利益計算が10分でできるようになれば、月10時間以上の節約になります。

物量が多くなってくると10時間とかの次元ではなくなりますが。

10時間あれば、5,280円以上の仕入れは間違えなくできるようになるでしょう。

せどりに限らずビジネスは、自分以外の人ができる仕事をいかに外注できるかは大切な考え方です。

せどりは仕入れが全てといっても過言ではないほど、仕入れの力が大切な仕事となります。

自分がやらなくてよい仕事をシステムに外注し、是非スケールしていって下さい。

ライン@でもせどりに関する濃い情報を発信しているので、興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか。